みなさんこんにちは!
気になることはすぐ調べる激うまバインミーです!
めもめも。
というわけで今回は、スレッズで聞いてみた!現金会員ってなに?キャッシュレス決済のグレーゾーンというお話をさせて頂ければと思います!
今日ふと気になったことがありスレッズというSNSにこのような文章を投稿してみました。

字が小さかったらすみません。笑
書いたのは、キャッシュレスの手数料をお会計に上乗せしてはいけないというルールはよく聞いていたのですが、逆に現金の人を割引するのはどうなのかという内容ですね。
キャッシュレスのお会計の場合、金額の約3%分を手数料として取られてしまいます。
なのでキャッシュレスでお会計したいお客さんにお会計時に3%分上乗せして請求したいという心理が働きますよね。
ですが、キャッシュレス決済を提供している会社は、キャッシュレスでのお会計に上乗せ請求するのはルール違反とし、違反した場合は罰則や使用停止としています。
お客さん側としても不利益となるため嫌がられる行為ではありますが。
そこで僕が思ったのは、通常の値段を3%上げておいて、現金会計の時だけ値引きするのはどうだろうと思い、スレッズにて質問してみた次第になります。笑
するとみなさん気になっていたり、不満に思っている方が多かったようで、8000回以上も見られ、コメントもたくさんいただくという結果になりました。
コメントの多くは、現金のみ値引きは規約違反であるだったり、僕と同じく不満に思っている人の共感コメントなんかも多く見受けられました。
まあざっくり言うと現金のみ値引きはダメのようですね。笑
ダメな理由は、現金とどんな状態であれ金額の差があるのが規約違反に当たるというお話のようです。
ですがそれらのコメントの中に、「現金会員」ならセーフというコメントがありました。
げ、現金会員とは、、、
というわけでどんな仕組みになるのか調べてみました。
概要としては、
1、現金会員という会員制度を作る
2、現金払いの人は自動的に会員になる
3、会員になった人は会員価格になったり、ポイントがもらえる
という流れで、現金支払いの人に割引を提供しているみたいです。
そういえばガソリンスタンドでお金を支払う時に、現金会員だったり、クレジットカード会員という文言があったことを思い出しました。
看板とかにも現金は〇〇円、クレジットは△△円というような記載もありますしね。
今まで深く考えなかったですが、現金払いとカード払いで値段の差を作るためにこのような方式を取っていたみたいです。
規約的には、直接金額の差を作ることはダメだけど、お店独自の会員制度で割引やポイントの付与などをするのは大丈夫という理由だそうです。
ただ、会員という名前だけ使えば大丈夫なのか、裏で何か条件があるのかは直接カード会社等に聞いてみないとわからないところになります。
ガソリンスタンドなどはそのあたりを綿密に調整して金額の差を生み出している可能性がありそうです。
そして今回こわいのは、他のお店で会員制度でうまくやっているので、自分のお店でも名前だけの会員を作って割引をしてしまっていたとすると、契約違反だけでなく、行政処分、刑事責任の問題まで発展しかねないリスクも存在するみたいです。
決済会社との契約違反なだけであれば、その違反金や使用停止で終わります。
ですが、例えば現金会員の表示方法が不適切だった場合、実際の販売価格を誤認させたという判断を下され、消費者庁から景品表示法違反と判断される可能性があるようです。
価格はちゃんとわかりやすく表示する必要があるというルールがあるのです。
刑事責任ともなるとよっぽど悪質だったり、詐欺のような方法でこの現金会員の制度の悪用をした場合にはここまで発展する場合があるというところです。
まあ僕は悪いことを考えることができないので、どんな方法があるかは検討もつかないんですけどね。笑
キャッシュレスの手数料は確かに高いなとは思いますが、キャッシュレスを導入することによって、お店に来てくれる人も増えたりするので、大きく見るとwin-winの関係にもできるとは思います。
上手に付き合っていきたいですね。
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
