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また新メニュー案が浮かんでしまった。。バインセオを作りたい。。

みなさんこんにちは!
クリスマスでも特に変わらず働いている激うまバインミーです!
サンタはこない。。

というわけで今回は、また新メニュー案が浮かんでしまった。。バインセオを作りたい。。というお話をさせて頂ければと思います!

みなさんはバインセオをご存知でしょうか。

ベトナムを代表するような食べ物の一つで、バインミーと同じバインの冠を背負っている食べ物でございます。

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こんな感じで、黄色い大きな皮に、もやし、豚バラ、エビなどをはさんで焼いたものに、ナンプラーベースに作ったタレにつけながら食べる料理でございます。

皮はターメリック、米粉、ココナッツミルクを混ぜたものが多く、ふわっと甘いパリパリした食感になっております。

ただこれをそのまま提供するつもりではありません。笑

というのも、普通のバインセオはとっても美味しいのですが、ちょっとキャッチーさがないなというのと、気軽に食べられないものだったりもするので、そのあたりをどうにか解消できないかとずっと考えていました。

そこで思いついたのが、ワンハンド・バインセオでございます。

まだ試作も何もしていないんですけど名前まで付けてみました。笑

僕の頭の中の想定では完成までしているだけでございます。
これから試作、調整などを進めて、うまくいけばメニュー化か、しばらくの間は特別メニューとしてご提供しようかなというところでございます。

ではでは、どのようなものか詳しくご説明していきたいと思います。

まず名前の通りワンハンドで食べられるものにしたいと思っています。
バインミーのように片手で食べられるというようなものですね。

バインセオの皮を使ってクレープやトルティーヤを作るようなイメージでございます。

そして具材ですが、キャベツ、チャーシュー、なますを中心に、バインミーでも使っている具材を使っているものが2種類と、当店のでっかいザクザクチキンを使ったもの1種類の合計3種類ご用意してみようかなと思っております。

タレは、最近はやりのタコスのような、ドロドロとしたディップソースを2種類ご用意しようと思っています。

なのでコンセプトとしては、バインセオを知るきっかけにしてもらいつつ、当店ならではの具材やソースで、片手で気軽に楽しめるバインセオというものになります。

僕がベトナムでバインセオを食べたときに感じたのは、やっぱり外側の皮がパリパリ、ザクザク食感がとても楽しくておいしいなと思っていて、これももっと日本でも広がるだろうなというのを感じました。
ですが、ベトナムで使われていたタレや具材は日本でなかなか受け入れづらかったり、海鮮は高かったりするので、気軽に流行らないなというのが懸念点でした。

激うまバインミーの裏テーマの一つとして、ベトナム料理に親しみを持つ一歩目にしてほしいというのがあり、日本風アレンジもしつつ、本場の味に慣れ親しんでいただくというのが理想の形でございます。

なのでバインセオも、あの皮を食べてみるきっかけづくりをどこかでしたいなとずっと思っていました。
その中で最近になってようやくいい形が見えてきたのでメニューにしてみようかなと思っている次第でございます。

ベトナム料理を激うまバインミーで知って、他のお店でもベトナム料理を食べる人が増えて、それでも最終的に激うまバインミーに戻ってくるというサイクルを作るのが理想ですね。笑

もちろんバインミー一本で一点突破も視野に入れていますが、多くの方にベトナムに親しみを持ってほしいという想いもあるので、日本を代表するベトナム料理店というようなポジションも見据えていきたいなと思っています。

ちょっと欲張りではありますが、、笑

というわけで今回も読んでいただきありがとうございます!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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