みなさんこんにちは!
バインミーの奥深さに面白みを感じている激うまバインミーです!
まさにスーパーフード。
というわけで今回は、飲食店の入りやすさについて考える。というテーマでお話させていただければと思います!
激うまバインミー本店の悩みは数多くありますが、そのうちの大きな一つに、お店に入りづらいというお声を何度も頂くというのがあります。
ご来店いただいた方の中でも、今まで気になっていたけどなかなか入れなかったとか、最初はためらったとかというお話もよく聞きます。
ですが、なんで入りづらいかというのは、特にこれといった理由をお話されることは少なく、何となく入りづらいという方が多数派でした。
なので一般的に入りやすいお店と入りづらいお店の特徴を調べてから当店はどうなのかというのを考えていきたいなと思います!
まず入りやすいお店の特徴というものがあるようです。
それが、入りやすさ=「外から見て、何を・いくらで・どう買うかが即理解できる」状態とのことです。
特に即理解できるというのが大きなポイントになっているようです。
僕もそうですが、初見の個人店などは入る前にとても躊躇します。
気軽に入ってもいいお店なのか、店員さんはどんな人なのか、予算はどのぐらいなのかなど、不安な要素がたくさんあるので、それらを解消できなければ一歩を踏み出すのは重たいです。
もっと言うと、美味しいかどうかはその際、あまり大きく重要じゃなかったりもします。
安心して入れるお店なのかというのが重要になってきそうです。
ではどのポイントが入りやすさにつながるかお話したいと思います。
まずは、店頭で見える情報です。
何を販売しているお店なのか、店員さんはどんな人か、営業中なのか、価格帯はどのぐらいか、席はどのようなタイプか、メニュー構成はどんなのかなどなど、これらをパッと一目でわかるお店が入りやすいお店と言えます。
そう思うと、お店の中が見えるようにガラス張りにしているお店を多く見かけますが、そうするだけでパッと見るだけで多くの情報を外の人に伝えることが可能になりますね。
また、ハンバーガー屋さんやラーメン屋さんのメニュー構成はどこも同じようなつくりになっています。
ハンバーガーにはポテトとドリンク、ラーメンには餃子や炒飯など、すでに多くの人の頭の中に染みついているメニュー構成があったりするので、これにメニューを合わせるだけでパッと見で理解してもらいやすそうです。
一方当店の場合は、扉のガラスが曇りガラスになっていて、中が見えづらい構造になっていて、どんなお店かわかりづらいです。
なので、外から見える店内の情報はゼロとなっています。
これは大きな入りづらさの要因になっていそうですね。
さらに、商品のバインミーはまだまだ認知度が低いので、どのタイミングでどうやって食べるのかすらも知られていなかったりもします。
ここの認知がないというだけで大きなハードルが生まれる要因となっております。
とりあえず年明けすぐにガラスは透明のものに交換しようと思っております。笑
ただ問題なのは、バインミー屋さんでどうやって入りやすくなる情報を出すかというところですね。
現状はただひたすら色んな情報を店頭に看板などで出すという事をしております。笑

最近ここにもう一つ床に置くタイプの看板を増やしました。。
でもそうすると店頭の情報がめちゃくちゃ多くなって、パッと見では何が何だかわかりづらくなっている気がしています。
この写真の時点でもごちゃごちゃ感ありますしね。。
とはいえラーメンやハンバーガーとは違って、ある程度説明しないといけないものだとも思うので、必要な情報量はそれなりにいるのだろうなという気もしております。
今考えているのは、とりあえずたくさん情報を出しつつ、新たに勇気をもってご来店してくださった方が、何を見て入ってこられたのかというのを分析して、それらのポイントに絞って情報量を減らしていくという作業が無難なのかなと思っています。
正直まだバインミー屋さんにとっての正解は見えないところですね、、
よかったらコメントでお教えいただけると嬉しいです。笑
というわけで今回も読んでいただきありがとうございます!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
