みなさんこんにちは!
寒い朝は起きるのがつらい激うまバインミーです!
みんなもそうか。
というわけで今回は、バインセオ試作研究の結果報告。2日目!というお話をさせて頂ければと思います!
営業時間の隙間を狙ってバインセオの試作をしている結果報告の2日目でございます。
スキマのみなので進みはそこまで早くありません。笑

こちらがバインセオの粉と水の混ぜる途中のやつでございます。
粉だけ見ると結構白い感じですよね。
水と混ざっているところでもパンケーキぐらいの黄色さですよね。
では焼いたらどんな感じになるかお見せします!


試作なのできれいじゃないのはお許しください。笑
だいぶ黄色になりますね。
バインセオはこの黄色が特徴的な食べ物でございます。
1日目はとりあえず水と粉の割合でどんな違いが生まれるのかというのをお試ししておりました。
ただ一点どうしても気になるポイントがありました。
それが、焼くと表面に粉っぽさが残る問題です。
特に粉の分量を多めにしたときに表面が白っぽくなりがちで、食べてみても口の中に粉が残るような感触になってしまいます。
そこでようやく初めてバインセオの焼き方を調べてみました。笑
今まではパッケージに書いていたベトナム語の数字だけ見て何となく判断していたのですが、ちゃんと焼き方やちゃんとした分量は知らずに試作していたのです。
まあ自分でどうなるか見てみるのも大事なところですからね。笑
とはいえ水と粉の分量はおおむねあっていたのですが、あまり粉を多くしたり少なくしたりはしないみたいです。
なので推奨されている分量でしばらくは試作していこうかなというところですね。
ですがひとつ見落としていたことがあって、粉を水に溶いた後10分ぐらいつけておいた方が粉っぽさがなくなるという文言でした。
これで粉っぽさ問題は解決されそうです。
ただ、調べた作り方に書いていたのは、フライパンを熱して、油を引いて、そこに水溶きバインセオを流し込むというものでした。
ですが記載の通りにやってみると、生地が早くに固まってしまって薄くきれいに広がらないのです。

この写真のように薄いところと厚いところができたり、穴が開いてしまったりしています。
やっぱり均一にきれいに作りたいですよね。
なのでフライパンはあえて熱さずに先に水溶きバインセオを流し込んで、ゆっくり温めながら広げていく作業をしてみました。
そうすると良い感じに全体に広がりながら固まっていくのですが、フライパンにバインセオがどんどんくっついてしまいました。
油をうまく引けていなかった感じですね。
そのまま焼いてみると生地がフライパンにくっついたままなのに対して、熱によってどんどん縮んでいくので、生地に亀裂が入ってしまいます。
そこで、広げた後に追加で油を多めに回しかけてみると、いい具合にフライパンから生地が離れてくれて、良い感じに滑るようになりました。
ただここでさらに問題が発生して、油の量をどのぐらいにするのか問題です。
一度目はちょっと多めに油を入れてしまったので、生地の中に油が入り込んでしまって、ちょっと食べていると胃もたれしそうな感じになりました。
あの半分油を食べている感覚ですね。
なので少なめにしてみようかと思うのが普通の考えですが、僕の場合はいっそ油で揚げてみるのはどうかという発想になりました。笑
途中まで焼いた生地を200度に熱した油で揚げてみることにしました。
すると意外なことにいい具合にパリパリ感が生まれて、良い感じのバインセオの皮になってくれました。
とはいえあげすぎると固くなってしまうので、やはりフライパンでちょっと多めに油を入れて、揚げ焼きのような感じにするのが一番いいのだろうなという結論に至りました。
2日目の報告はここまでとなります。
また次回は揚げ焼きのちょうどいい加減を見つけていきたいと思います。
おまけ
僕のフライパン捌きを動画でどうぞ。
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
