みなさんこんにちは!
昨日はちょっとブログを頑張った激うまバインミーです!
適当に書くのと、気合を込めるのとでは疲れが3倍以上違います。。
というわけで今回は、ラーメンは熱々なのに、なぜパンは冷たいままでいいの?というお話をさせて頂ければと思います!
みなさんは焼きたてはお好きですか!?
ほとんどの人は好きなはずです!
お家のご飯でも、外食でも多くは出来たてで焼きたてを食べていると思います。
一方でパンの焼きたてにみなさんは日常的に出会いますでしょうか。
パンを販売するお店の代表としてはコンビニやスーパーですよね。
ここには焼きたてのパンは基本的にありません。
パン屋さんでも、当日に焼き上げてはいるでしょうが、焼きたてを食べられるようなシステムではないことがほとんどです。
僕の焼きたてのイメージは、たとえば餃子屋さんで餃子を鉄板で焼き上げてから、すぐにお皿に盛り付けて、そのままお客さんに提供するような熱々感をイメージしております。
ラーメン屋さんも器も熱々にしてから素早く盛り付けをするって言いますよね。
ですがパンにはここの焼きたてへのこだわりを感じるお店がほとんどないのです。
これはいかんぜよ。
時々パン食べ放題のお店で、小さなパンをスタッフの方が客席を歩き回って、焼きたてパンはいかがでしょうかとおすすめしているお店はありますよね。
これを目当てにこのお店に行くという人も多いと思います。
熱々でサクサクな食感で、冷たくなっているパンを食べるよりも幸福感は圧倒的に違うと思っています。
食べ物への誉め言葉でも、熱々、サクサク、焼きたて、できたてなどはとても食欲をそそるワードにもなっています。
ここまで言えばきっと察しの良い方は、バインミーは焼きたてでサクサクなのだと言いたいのだろうなと思っていると思います。
それはそうなんです。笑
でも今回言いたいのはそこではありません。
僕が言いたいのは、パンの美味しい基準を大手が捻じ曲げているんじゃないかというお話です。
人はどうしても「売れているもの=美味しいもの」という考えを持ちがちです。
なので、日本で一番パンを売っているコンビニやスーパーの、冷たくて柔らかいパンが王道で美味しいんだという刷り込みを僕たちは受けて育っているのです。
もちろんあれも美味しいのですが、あれこそがパンだという考えが多くに広まっているせいで、町のパン屋さんも焼きたてを提供せずに、冷たいままでいいやとなってしまていると僕は思っています。
まあ冷たくても美味しいのがパンの魅力でもあるので、それはそれでいいんですけどね。。
僕は寂しいです。
そう思っていたからこそ、ベトナムで焼きたてのバインミーを食べて、求めていたのはこのサクサク感だったんだ!って思うようになってしまったのだと感じます。
バインミーのパンのサクサク感は、当店に来ていただけるお客様からも大好評のお言葉を頂いていますし、他にない食感だとも僕も感じています。
なので僕としてはバインミーをきっかけにでも、もっと焼きたてパンの評価を変えていきたいなと思っております。
どう変えるかなのですが、ただ本当にパンだけ焼きたてへの優先度が低いのが問題の核のように感じています。
ハンバーガーもパンは熱々にはあまりしません。
サンドイッチも専門店でも焼きたてにしている場合はあまりないと思います。
ですが先ほどの餃子やラーメン、ハンバーグ、みそ汁、白ご飯に至るまで、焼きたてできたてが当たり前で、熱々が当たり前なのです。
どれも冷たくても美味しくする方法はあるのに、熱々が一番だという認識が強いのです。
そんなパン業界にバインミーが新しい風を吹かせて、新たな文化を作っていけたらなと、小さなバインミー屋さんが意気込んでいるというお話でした。
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
