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また行きたくなる店には2種類ある

みなさんこんにちは!
ベトナム人よりバインミーの事を考えている激うまバインミーです!
頭の中はバインミーでいっぱい。

というわけで今回は、また行きたくなる店には2種類あるというテーマでお話させていただければと思います!

今回は僕の勉強のために書いています。笑

タイトルにあるように、飲食店でまた行きたくなるお店というのは2つのタイプがあると思っています。

①機能的に価値がある
②固有の価値がある

ひとつずつ解説していきます。

①の機能的な価値というのは、ざっくり言うと、今の自分(達)にちょうどいいかどうかで決まります。

例えば、職場から近い、帰り道の途中にあるというような、生活上で行きやすい場所であればちょうど行きやすいですよね。
また、24時間営業や年末年始もで営業していると、行きたいときに行けて便利ですね。

このように、ご飯を食べたいと思ったタイミングにちょうど行きやすいというだけで、そのお店に何度も通う理由が生み出されます。

他にも価格、提供スピード、複数人や子どもが入りやすい、みんな好きなメニューが多いというような要素も機能的な価値に影響します。

みなさんも、特に美味しいというわけでもないけどお腹すいたしここでいいかというような、ちょっと消極的な理由でお店を選ぶことがあると思いますし、そんな理由で行ったお店につい何度も通ってしまうという事も多いと思います。
これが機能的価値の効果ですね。

②の固有の価値についてですが、そのお店に行きたい理由があるかどうかで決まります。

味、人、雰囲気、想いなどなど、そのお店にしかないものでかつ、それが圧倒的に魅力的であるというのが、何度も行きたくなる理由になると思っています。

大きく言うと記憶に残りやすいものはとても大きな価値を生み出すと思っています。

味もそうですが、ただ普通に美味しいものでは記憶に残りづらく、他とは違う、ここにしかない味だったり、そこまで美味しくなくても懐かしのあの味というようなものがあれば、何度も通いたくなると思います。

他にも店員さんの接客が凄く良かったり、店内の雰囲気が良かったり、お店のコンセプトやストーリーが共感できるとかもポイントになってくると思います。

人気の個人店や、老舗のお店などはこれらのどれか、もしくは全てにおいて秀でていることが多いと思っています。

これらを激うまバインミーでどうやって活かしていくかも考えていきたいと思います。

まず僕としては贅沢にどちらも取りたいと思っています。笑

機能的にも固有の価値も作りたいです。

機能的な方針は、軽食からしっかりとした食事のできる、手ごろな価格と量で、早朝から夜まで幅広く使えるお店というのが理想ですね。
食べ歩きにも、店内でも、持ち帰ってお家でもというあらゆるシーンでも使えるというのも当店に出せる価値になるのではないかなと思っています。

バインミーのできるポテンシャルはとても幅広いと思っておりますので、皆さまの隙間を埋めるようなちょうどいいお店というのを目指せたらいいなと思います。

一方で固有価値は、やっぱり何と言っても激うまバインミーの圧倒的な美味しさというのを前面に出していきたいところです。
ですがまだバインミーの知名度も低く、パクチーのイメージも良くなかったりするので、この価値をどうやって広めるかというのを考えたいなというところです。

そしてお店としての居心地の良さや、親しみを持てるお店というのを作りたいと思っています。

これも日本でもっとベトナムに親しみを持ってもらうことが理想なのですが、とりあえず今はちょっとだけでもベトナムを感じていただくぐらいが現実的かなと思いますので、とにかく居心地の良い中で、気がついたらベトナムに触れあっていたというような空間が理想かなという気がします。

その後にベトナムに親しみを持ってほしいという想いに共感していただきたいなというところですね。

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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