みなさんこんにちは!
冬は冬眠したいと思っている激うまバインミーです!
人間も冬眠するべきだよね。
というわけで今回は、成人した皆さまへ。バインミー屋から言葉を贈ります。というお話をさせて頂ければと思います!
本日は成人の日という事で、各地で成人式を開催されることと思います。
成人は18歳からと法律上変更されましたが、成人式はまだ20歳を祝う形で取り行われていることが多いみたいですね。
なのでバインミー屋さんとしても例に乗って、20歳の方々に対して言葉を届けたいと思います。
まずお話したいキーワードを3つ挙げてみたいと思います。
正解 × 自由 × 判断
成人のみなさんにはこの3つの事を大事にしてこれから社会に出て行ってほしいと思います。
まず正解というのは、ただ正解を選びましょうというおはなしではございません。
と言いますか、正解を選ぶことは人生において簡単なことではありませんし、選択したことが2年後には正解に見えても、5年後には不正解になってしまう可能性があります。
ではどうするのかですが、選んだ方を正解にする努力をすればいいのです。
人生はまだまだ長いので、短期的に見たら不正解に見えても、長期で考えると、何とでもやりようはあります。
また、一度へこんだから大きく成長できましたという話はたくさん見聞きします。
なのでどんな状況になったとしても、自分の選んだ道を信じ、いつかは自分の選んだ人生が正解だったなと思えるように頑張って行ってほしいなと思います。
続いて自由です。
学生や未成年のうちは、学校や親がみなさんの保護者となります。
学校や親に守られて生きてきたと思いますが、これからは大人の仲間入りし、みなさんは晴れて自由となるのです。
バインミー屋さんに入るのも自由、あえてザクザクチキンのバインミーを食べてみるのも自由です。
お腹いっぱいの時はバインミー屋さんに行かなくても良いのです。
行くのも自由、行かないのも自由、すべてがあなたが選ぶことができる自由なのです。
でもセットメニューはセットの中から選ばないといけないので、自由とは言えないかもしれません。
それぐらい自由なのです。
一方で自由というのは責任が伴います。
自分で選んだものは、自分に責任が発生します。
もう大人になったみなさんは、誰も守ってくれませんし、自分で責任を取るというのが当たり前の社会で生きていくことになるのです。
つまり、働かない自由を選んだのなら、自分の生活は自分で面倒を見なければいけないという責任が発生しますよというお話です。
では最後に判断です。
社会からはあなた方にたくさんの判断を求めてきます。
しかも正解はわからないし、ヒントももらえないし、さらに急かされます。
バインミー屋さんからは、バインミーの種類が20種類あるのにも関わらず、店主から早く決めてくださいと言わんばかりの表情で見つめられます。
どれが人気なのか、気分に合ったバインミーはどれなのかなどヒントも与えてくれません。
そこでもたもたしていると、後ろに並んでいる人たちもイライラした態度を表してくるのです。
また、何とかバインミーを注文できたとしても、案外大きくて食べきれない可能性があります。
仮に食べきれたのならその判断は正しかったですが、残してしまうと社会はあなたを判断が下手な人とレッテルを貼ります。
気がつけば背中にレッテルがいっぱい貼られていることでしょう。
ではどうすればいいかですが、よくわからなくても思い切って判断してしまいましょう。
迷っている時間の方がもったいないです。
早くに判断してしまって、後から修正していけば良いのです。
特に若いうちは知らないことの方が多いので、迷ってもいい結論に至ることは難しいです。
なのでとにかくできるだけ突き進んでみて、そこから来た道がどうだったか振り返っても良いですし、軌道修正しても良いのです。
最後に、みなさんの人生の先には絶対にバインミーが待っています。
そのバインミーを温かく迎え入れ、大事に育てていって頂けると嬉しく思います。
いつでもバインミーを胸に。
以上20歳を迎えた皆さま本日はおめでとうございました!
というわけで今回も読んでいただきありがとうございます!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
