みなさんこんにちは!
たくさんの人を喜ばせたい激うまバインミーです!
笑顔が大事。
というわけで今回は、ビジネスは社会貢献だというお話 会社員もビジネスだよ。というお話をさせて頂ければと思います!
これがまあいいお話なのです。
もちろんどこかで聞いた話ですが、まるで僕が考えたかのようにお話していきます。笑
まずそもそもビジネスというものは全て社会貢献なのです。
ビジネスをざっくり言うと、何かを提供して、対価を得ることの繰り返しになります。
飲食店なら料理を提供して、その代金を頂くことになります。
ですがその一回だけではやっていけないので、何度も通っていただいたり、遠くからでもお店に来ていただけるようにしていかなければいけません。
この時に支払われる代金は、お店側からするとかかった食材費の3倍程度の金額を頂いている場合が一般的です。
つまり、お客さん側はスーパーや市場で食材を買うと3分の1の金額で同じ食材が買えるのに、高いお金を支払ってお店のものを買うのです。
ここがポイントです。
では何が社会貢献かですが、お客さんは買い出し、調理がめんどくさい、美味しいものを作る技術や知識がない、疲れたからパッとご飯を作ってほしいなどなど、簡単に言うと困っている状況にあるのです。
その困っている状況を飲食店が助けてあげているという構造です。
そんな困っていた人は、食材費だけではなく、お困りごとの解消のお礼として食材費以上のお金を支払ってくれます。
これが利益になり、お店を運営するためのお金に使うことができるようになるのです。
なのでビジネスの根本は困っている人を助けることとも言えます。
長年続けている飲食店もそうですが、それ以外の業種の会社などでも、多くの人を、継続的に助け続けているから今までずっとやってこれているというのがご理解いただけると思います。
別のところでは、売り上げはお客様からのありがとうを数値化したものであるとのお話もありました。
細かいことを言うと、売り上げよりも利益の方が正確だと思います。
100万円で作ったものを101万円で売ったら、売り上げは101万円ですが、利益は1万円です。
でも、1万円で作ったものを2万円で売ると売り上げは2万円ですが、利益は1万円になります。
どちらも1万円分の価値を作ったと言えて、生み出した感謝の量は同じと言えます。
なので、日本で一番利益を上げている会社は、日本で一番感謝されていて、社会貢献をしている会社であると言えるのです。
ではでは、自分に置き換えると何ができるのかというのを考えていきたいと思います。
僕は会社員もしているのでその立場で考えると、会社員もビジネスをしていて、社会貢献もしていると思っています。
会社員のビジネスは、会社内の困りごとを解決しているのでその対価に給料をもらいます。
会社は利益を上げているので社会貢献をしているのは前述の通りですが、その手伝いを会社員は行っているので、間接的にでも社会貢献に携わっているとも言えるのです。
その中で具体的に何をしていくのが良いのかと言いますと、とにかく身の回りの困りごとを解決しまくる人になるのが会社員の務めだろうというお話です。
世間でもよく言われる、新入社員は笑顔と返事だけ頑張っていたらいいとよく言われますね。
これは上司が新人に対して困っていて、それを解決するためにもあると思っています。
つまり、何を考えているかわからない、ちゃんと話を理解したかわからないというような困りごとを、笑顔や良い返事で上司を助けることになるのです。
そんな小さなことから身の回りにある困りごとを解決していけば、きっと自分のキャリアや給料にもつながって、いつかはあしながおじさんになれるのではないかなと思います。。。笑
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
