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バインミーから始まる、ゆるやかな日越交流

みなさんこんにちは!
最近まじめすぎるブログが増えている激うまバインミーです!
根がまじめなのでしょうか。。笑

というわけで今回は、日本とベトナムの交流を考える。というお話をさせて頂ければと思います!

国際交流をしようというお話はあちらこちらでわりとよく聞くお話だと思います。
でもやっぱり一般的にはなかなか広がりづらく、どこか理想の世界だよねと少し他人事な感覚もあるような気もしています。

それもそうで、国際交流を求めているのは国際交流がしたい人で、人口の割合で言うと日本側も外国側も交流したいと思っている人はそこまでいないと思っています。

つまり、国際交流をしたいと思った人は、たまたまそんな境遇に触れて、何かの成功体験をしたほんの一部の人だけなのではないかなと思っています。

ではなぜあまり広まらないかと言いますと、単純に知らないからというのが大きなところだと思っています。

知らないことには興味を持たせるも何もないですよね。

僕が国際交流のできる場を提供したいなと思っているのは、日本でベトナムの印象が悪かったり、違った認識を持たれているようなところを払拭したくなる体験をしたからです。

妻がベトナム人ですし、仕事でもたくさんのベトナム人と関わっています。

その中で、みなさんによく知られているベトナムのイメージとは全然違う部分があるというのをよく感じているので、このあたりをもっとみなさんに触れて頂けると、ベトナムに対する印象も変わって、もっと親しくなれるのではないかなと感じています。

ではではどうやって国際交流をしていけば良いのかと考えていきたいと思います。

僕は国際交流の成功例は欧米と日本の関係にあると思っています。

欧米の人と直接交流する機会ってあまりありませんが、彼らの音楽、食べ物、車、スマホなどなど、多くを好意的に取り入れていて、きっと欧米人を無意識に好意的に思っている人はとても多くいると思っています。
iPhoneも日本人の多くが使っていますしね。

これが国際交流の一歩目であると思っています。

まずはその国の何かに興味を持って、好きになって、そのあと色んな視点からその国の事を知って、知らない不安感を減らしていくというのが大事な流れなのかなというところですね。

つまり、知らないところを減らす作業が国際交流のポイントだと思います。

洋楽が好きな人はきっと、好きな歌手の出身地や文化などにも興味を持ち、その周りにあるものを含めて親しみを持つことでしょう。
その歌手がよく行く飲食店があれば、そこに行きたくなるだろうし、同じファッションを真似したくもなると思います。

そこから、激うまバインミーとして何ができるのかなと考えると、まずは僕がベトナムの事を理解し、それを皆さんに好きになって頂くようにかみ砕くことから始まると思っています。

バインミーを現地のままご提供するのも大事ですが、バインミーを日本人の多くに親しんでもらえるように、多少形を変えつつもまずはベトナムに触れて頂くのが一歩目かというところですね。

まずは何か一つでもベトナムに関するものに好きになって頂くのが一番ですので、それをバインミーでできないかというところです。

そしてバインミーを好きになって頂けると、そこからベトナム料理に興味を持っていただけるようになったり、日本に住むベトナム人に興味を持っていただけることにつながると思います。

そうすると、バインミーを中心としたベトナムへの興味というのが自然と広がっていくように思います。

そこでようやくベトナム人との交流の場を作ったり、いろんな形でベトナムを知って頂く機会を作ることによって、国際交流の輪が広がるのではないかなというところですね。

激うまバインミーは今はまだ小さいので、とにかくバインミーをたくさんの人に好きになって頂くタイミングだと思っています。
ですがこれから大きくなるにつれて、このような国際交流をできるようなお店にしていきたいと思っています!

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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