みなさんこんにちは!
何となくで生きている激うまバインミーです!
無意識ともいう。。
というわけで今回は、「何となく」で決まる|選挙と飲食店というお話をさせて頂ければと思います!
今回の衆議院議員選挙もそう感じましたが、飲食店を選んだりする際も雰囲気で選んでいるような場合が多いのではないかというのを感じましたので、そのあたりをまとめてお話していきたいなと思います。
みなさんもなんとなく、特に理由もなく何かを選ぶという事をしたことはあると思います。
人間はこの無意識下で、自分で考える前に選択肢から一つ選んでいるという構造もあったりするようです。
この無意識での意思決定をしている時の順序は、直感や感情で決めて、その後に後から理屈をつけて正当化していくという作業を無意識に行っている場合が多いです。
今回の衆議院議員選挙で例えると、自民党の政策などは見ないで、高市さんの話し方、見た目、立ち振る舞い、周りからの評価などによって、自民党に投票をしたという人が多かったというのが一つの証拠になりそうだなと思っているところです。
また、日本中で何となく高市さん応援の雰囲気があり、その雰囲気に流されて応援する人が勝手に増えていくようなイメージです。
もちろん全てがそうではありませんが、ここまで大きな結果を生み出した要因の一つに、何となく高市さんが良い人そうだからで選んだという人が多いだろうなというところです。
そして、飲食店を選ぶときも同じです。
ほとんどの場合で、絶対にこの飲食店に行くんだ!と意気込んでお店を選んでいる人はそこまで多くないと思っています。
飲食店の場合、「目的来店」と「機会来店」というような言葉で表現されるのですが、そのお店に行くために外出した人か、違う目的で外出したが、たまたま現地でお店に入りたくなったという機会来店かというものになります。
この機会来店では、たまたま外出した時にお昼や夕食の時間になって、飲食店を探そうとなった場合、いちいち周りのお店を一からリサーチしてからお店を選ぶという人はあまり多くないと思います。
この時のお店の選ぶポイントは、店内が賑わっているか、清潔感がある程度あるか、メニューが選びやすそうか、雰囲気が良さそうかというような、ざっくり言うと「何となく良さそう」という程度の理由で選ばれることになるのだと思っています。
反対に言うと、わざわざそのお店をネットで検索して、レビューの確認をしたり、全メニューを調べたり、料理の写真を全て確認したり、他の似たお店と比較したりというまでは誰もしないと思います。
先ほどの選挙やこの飲食店の共通点として、
〇情報量が多い
〇比較するのが大変
〇専門知識もある程度必要
〇失敗したくない
このあたりが効いていると言えると思います。
人はこのような状況下だと、すべてを細かく調べつくして、納得のいく選択をしようとする人はほんの一部で、ほとんどの人は全体の雰囲気を見て何となく選ぶという選択方法をしているというのが体感としても理解できそうですよね。
なので今回の自民党の圧勝した結果について、飲食店としても高市さんのどんな部分を見て選ばれたのかというのを分析して、取り入れられるポイントが無いかを考える必要はあるかもなと感じるところです。
特に高市さんの、物事をはっきりわかりやすく言い切る、愛嬌のある対応、まじめで真剣に取り組む姿勢、他国の代表からの応援というような、特徴については学ぶべきところはあるだろうなと思っています。
飲食店に当てはめると、はっきりとわかりやすい看板やメニュー、愛嬌のある接客、食へのこだわりが感じられる、多くの人から親しまれているのがわかる、というところでしょうか。
何となくで選ぶ社会。
何となくで選ばれるようにしないといけないなと、何となくそう思った激うまバインミーでございました。
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
