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AIで書ける時代に、あえて自分でブログを書く理由

みなさんこんにちは!
テクノロジーって口に出したことない激うまバインミーです!
テクノロジーが、、ってどや顔して話す仕事をしてみたい。

というわけで今回は、AIで書ける時代に、あえて自分でブログを書く理由というお話をさせて頂ければと思います!

激うまバインミーは毎日ブログを書いて早620日ぐらいになりました。
一応自分に条件を作っておりまして、①毎日書くことと、②1500文字以上書くという2点だけ決めております。

そんな中で、毎日のように何を書こうかと悩みますし、全然書き進まないというような状況は多々あります。笑

毎回何か書くテーマがないかなとニュースを見たり、最近で何か書けそうなテーマと出会わなかったかなと思い耽ったりすることもあります。

ですが、僕は知っています。

AIを使えば1分もしないでブログの文章ができるという事に。

きっと「〇〇というテーマで1500文字のブログを書いて」と依頼したら、すぐに良い感じの文章が出来上がることでしょう。

それでも僕はまだAIに文章を書いてもらうという事を一度もしておりません。

一部引用はしますけどね。

でも毎日1500文字分以上キーボードをたたいているのです。

ではなんでAIを使わないのかと言いますと、どれだけAIが発展したとしても、最終的には人の手で書かれたものの価値は変わらないと思っているからです。

きっとどんなにきれいに作られた映像でも、リアルの風景を人は求めるようになると思うのです。

精巧に作られたAIの人物であっても、最終的にはリアルの人間を求めたくなるというのは人間の本能に組み込まれているような気もします。
何となくAIだと分かった時点で心が離れてしまう気持ちが生まれますよね。

また、AIが作るものは僕以外の誰でも同じように、むしろ上手な人がたくさんいるためもっと上手に作ることができるでしょう。

ですが僕が作るものは僕にしか作れません。

これこそがどんなにAIが発展しても残る価値だと感じているところです。

飲食店としても同じで、人が手間暇かけて作ったものというのには、人間だから感じる価値というのが絶対にあります。

AIでなくても、以前よりチェーン飲食店の多くは機械化が進んで自動で料理ができたり、工場からやってくるものをそのまま温めるだけというようなものが多く増えてきました。

なのでチェーン店に人の手の温かみというものは感じづらくなっていると思っています。

一方で、小さな昔から地元だけで愛されているような、優しそうなおばあちゃんが作ってくれる料理は、料理の美味しさ以上に感じるものがたくさんありますよね。

それが毎回味の濃さが違ったり、お店の天井や壁が汚かったり、提供まで時間がかかったとしても全然気にならないぐらい、むしろそっちの方が心が満たされるような感覚すらあると思います。

これは理屈ではなく単純に人間が自然と感じるものなので、どんなに社会が変わっても揺るがない価値であると僕は思っています。

もちろんだからと言ってチェーン店が廃れるだろうというお話ではありません。

チェーン店はチェーン店で今後も大きな市場を取り続けると思いますし、AI化や機械化で、どんどん料理のクオリティが上がったり、価格が安くなるという事が起きると思います。

すると利便性でチェーン店を選ぶという需要は大きなままで残ると思いますが、社会全体でAI化、機械化が進むにつれて人の手を感じられなくなった人もどんどん増えていくので、人の手が感じられるお店を求める声というのは今以上に大きくなると思っています。

なので激うまバインミーは、ブログもそうですし、バインミーについても自分たちの手で作り上げていき、人の手からつながりを感じるお店にしていきたいなと思っております。

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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