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やる気は存在しない?でも行動すると出てくる理由

みなさんこんにちは!
やる気のない日もある激うまバインミーです!
やる気ある日も少ない気もする。笑

というわけで今回は、やる気は存在しない?でも行動すると出てくる理由というお話をさせて頂ければと思います!

やる気って出したいときに出ないし、急になぜかやる気になることってありますよね。

試験の前の勉強もやらないといけないのになかなか手につかず、でもふと始めた掃除の合間にする謎の整理整頓にはやる気が満ち溢れてきますよね。笑

このやる気というのに人は振り回されて生きていると日々実感します。

ですので、このやる気を自分でコントロールできたら人生好転するのではないかなと思い、やる気について深掘りして、やる気を出すコツについても解説したいとおもいます。

まずやる気とは何かというところですが、何と計算式にすることができるようです。

それが、
やる気=報酬ーコスト

です。

報酬は得られる快感、楽しい気持ちですね。
コストは、それを得るために必要な労力です。

例えばSNSを見る場合で考えると、かかる労力はほとんどありませんが、得られる快感や楽しい気持ちはとても大きいです。
なのでみんなついついSNSを見てしまうのを辞められないのです。

SNSが好きだから見ているというより、暇だから見ているという人も多いのではないでしょうか。
それはこのコストの低さによって、見始めるハードルが下がって、その割に大きな快感があるため見続けてしまうのです。

一方で、体を鍛えることは、頭でやった方が良いと思っているのになかなかできない人が多いと思います。

これは得られる快感や楽しい気持ちは、しばらくの間体を鍛えた後にようやく手に入るもので、そこに到達するまでに必要な労力はとてつもなく大きいため、人はなかなかやる気にならないのです。

なので楽しんで体を鍛えている人は、きっとかかる労力が快感に感じていることでしょう。笑

ここで言えるのは、やる気というのは目に見える手元の快感に反応しやすく、かかる労力が低ければやる気がなくても始められるというところでしょうか。

ただやる気にはもう一つ大きな要素があります。

それがドーパミンと呼ばれる、やる気や快感を感じると分泌される物質です。

ドーパミンの分泌が多いとやる気に満ち溢れてきて、少ないと何もやる気が出ないという状態になります。

つまりドーパミンのコントロールによってもやる気を調整することができるのです。

このドーパミンはチロシンという必須アミノ酸の一つで、肉、魚、大豆などのたんぱく質に含まれているようですが、ただ食べるだけでたくさん出てくるものでもありません。

ドーパミンが出やすくするには、先に行動をすることが大事になってきます。

大事なのは先に行動です。

先ほども書いた通り、掃除をしていた時に謎の整理整頓が止まらないという現象ですが、掃除という快感は少なく労力の高い作業をしている場合、この行動によってドーパミンはある程度出ている状態になります。
そこから散らかったクローゼットや本棚などを見たときに、少し整えようと手を伸ばしますよね。

少し整えたことによって、ちょっとした快感を得られ、そのままきれいにし終わりたいという目先の報酬が生まれるのです。
ここでかかる労力は手元の作業のみなのであまりかからない場合が多いと思います。

なのでついつい掃除の途中に整理整頓をしたくなるのです。

ここでポイントなのは、先に行動をしたからドーパミンが出ているというところで、いきなり整理整頓をするやる気は出ないというものです。

いきなり整理整頓から始めちゃうって人の話は聞かないですよね。笑

つまり、無理やりでもやる気を出したい場合は、小さなことでも何かを始めてみるというのが大事です。

勉強ならとりあえず勉強机に座る、教科書を開く。
運動なら運動着に着替えたり、とりあえず外に出る。
このあたりをまずは何も考えずに始めてみることによって少しづつドーパミンが分泌されて、やる気が出てくるようになります。

まとめると、やる気を出すときのコツは、まずは労力のかからないところからとにかく始めてみて、少しづつやる気になってきたら、目の前の報酬や、未来の快感をうまく使っていけば自然とやる気が出てくるようになるというお話でした。

もちろんこれは僕に言い聞かせております。笑

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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