みなさんこんにちは!
花粉がもうつらい激うまバインミーです!
目と鼻が、、
というわけで今回は、お金の価値はなくなる?未来は“電力だけが価値になる”という話というお話をさせて頂ければと思います!
なんか世界や日本でも凄い人たちの間で言われているお話があります。
それが、お金の価値はどんどんなくなっていくというお話です。
少し前にイーロンマスクさんも言ってましたね。
しかもこれは、物理学、経済学、AIの分野から出た予測のようで、信ぴょう性がとても高いようです。
ふええ
価値が無くなったらどうなるのでしょうか。。
ちょっと想像つかないですよね。
大丈夫です。
頑張って調べました。笑
まずお金の役割は3つあるそうで、
1,物々交換(物と物の交換を簡単にできる)
2,価値の保存(得た価値を溜めておくことができる)
3,価値のはかり(どのぐらいの価値があるのか可視化できる)
この3つです。
これは体感でもわかりやすいですね。
ただここで大事なのが、お金はこれらの役割のために存在しているだけで、お金自体に価値があるわけではないという事です。
もう少し具体的に言いますと、人はお金を得るために労働をしますよね。
言い換えると、労働をするからお金を貰えるのです。
つまり、労働に価値があるから、お金を支払います。
労働の価値をお金という単位で表して、お金を使って物々交換しているという感じでしょうか。
さらにもう一歩突き詰めると、そんなお金の使う先は3つに分かれているようで、
1,労働
2,資源
3,エネルギー
労働は先ほどお話した通りですね。
資源は食料品、衣類、家などなど購入できるもの全てという感じです。
そしてエネルギーは電気だそうです。
ちょっと話が見えづらくなってきましたね。笑
ざっくり言うと、今まで唯一の価値だと思われていたお金は、実は深掘りすると労働と資源とエネルギーの足し合わされたものですよ、という事らしいです。
お金=労働 + 資源 + エネルギー
ではこれが価値の本質であるとした場合、未来では何が起きるかという予測について説明していきます。
まず未来ではどんどんAI化と機械化が進みます。
人が考えていた仕事も、手作業で行ってきた仕事もほとんど自動化されていくという予測がされています。
僕たちの実感としてもすでにあとは時間の問題のような気もしますよね。
少なくとも、労働がほぼなくなるという未来に向かっています。
そうなると労働の価値もどんどん少なくなっていきます。
さらに資源も、工場や農業などの自動化によってどんどん生産されていき、働かなくても全ての人に分配されるようになっていきます。
となると資源についても対価を支払わずに受け取れるため、生きていくには必要だが、価値があるものとは言えなくなっていきます。
であれば、先ほどの価値の本質であった労働と資源は価値がなくなり、残る価値はエネルギー、つまり電力のみになります。
電力については、AI、機械を動かすのに必要です。
それもあらゆるものが自動化、機械化していくにつれて大きな電力が必要になるので、電力の価値だけはこれからも上がっていく可能性があるのです。
ただこれらはすぐに切り替わるものではなく、徐々に社会がその方向に進んでいくという表現が近いかもしれません。
このあたりのスピードはAIや機械の発展によって変わってきますが、それでも想像以上の早さになりそうな予感はしますよね。
直近でもAIによってプログラマーなど、あらゆる多くの仕事が数年以内に消えるとも言われております。
という事は少なくともその分野の労働は価値が減っているということですよね。
今なら代わりに他の労働をしなければいけませんが、そのうちに食料品が無料になったり、家賃が無料になったりすると、どんどん労働もしなくなる人が増えて来そうですよね。
きっとこのグラデーションの中でこれから生きていくことになるのでしょうね。
ちなみにですが、すでにAIのデータセンターでは、国家レベルの電力を使い始めているみたいです。
楽しみでありつつ、未知な世界に少し不安もありますが、きっと未来は明るいはずなので楽しんでいきたいなとも思います!笑
というわけで今回も読んでいただきありがとうございます!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
