みなさんこんにちは!
花粉が嫌いな激うまバインミーです!
好きな人いないか。
というわけで今回は、美味しいって難しい。というお話をさせて頂ければと思います!
飲食店にとって美味しいは大事なのですが、何が美味しいと感じるのかは人それぞれですよね、、
でも、お店で提供するものは美味しくないといけませんし、日本はどこに行っても美味しいものばかりなので、競争するためにも美味しく無いと戦えません。
ただ自分で飲食店に食べに行った時に、明確にここは別格に美味しいと感じる時がありますよね。
まだ僕はそれが何かは突き止められていませんが、でも明確に感じることはあります。
そしてそんなお店はちゃんと繁盛していたりもします。
でもそこで感じるのは、やはり食材や提供方法、調理工程など、すべてにおいてこだわっているというところです。
雑なお店は雑な味がする気がします。笑
このこだわりに辿り着くには、多分自分たちで何度も試作し、何度も改良を重ねて積み上げていった結果生まれているのだろうというところですね。
僕が最初に入社した飲食店の会社でも、僕が在籍していた5年の間に、何度も看板商品の改良をしていたり、定期的にお店の運営などを見直していたりしています。
それだけでなく、同じ中華料理の、同じチェーン店であっても、新たな試みのお店を出してみたり、違った見せ方をしてみたりと、あらゆる方面で挑戦を行なっておりました。
そこから得られた新たな情報を全店に共有して、取り入れられそうな良いところをみんなでやってみるというのも頻繁に行なっていたりもしました。
その積み重ねによって、チェーン店で昔からあるようなお店であっても、少しずつ時代に合わせて進化し、お客様に飽きられないような工夫を凝らし、変わらずずっと繁盛させていくというのを成し遂げることができていたと感じます。
チェーン店の場合はビジネス的な視点が強く、ひたすらに美味しいものを追求するという職人気質のような考えの比重は低めでした。
ですが同じような気持ちで、ひたすらに美味しいものを追求するという個人店があれば、それは圧倒的に美味しいものが出来上がるのだろうというのが見て感じます。
自分たちでもお店をやっていて、日々改善できそうな事はよく目につきますし、日々改善もしていっているところです。
むしろ個人店なので、自分がこっちと思えばその場で変えることができるのも強みの一つかなと感じております。
バインミーでいうと、具材の入れる順番、パンの焼き加減、ソースとチリソースの入れる準備などだけでも、何度も僕と妻で話し合っていたりもします。
特に具材とソースは、口に入る順番で感じ方が変わってきたりもするので、どのタイミングにするかも重要だったりもします。
焼き加減についてもバインミーの一番大事なポイントだと思っており、いかに心地のいいサクサク感を味わってもらうかを考えております。
たぶんこのような細かなところから、いつかの圧倒的な美味しさが生まれるのかなと思っており、ここはゆずれないポイントになるのかなと感じているところです。
大手のチェーン店は大手のチェーン店になるまでにあらゆる改善をして、良いお店を作り、さらにそこから時間もお金もかけてよりよくしてきたというのを中に入って見てきたので、きっと同じような道の先に良いお店を作ることができたり、圧倒的な美味しいものを作る事ができるのだろうと感じます。
このあたりを最初に経験できたのはとても良かったなと今では思ったりもします。
まあ当時はつらいなと思いながら働いてもいましたが、、笑
そんなわけで激うまバインミーも、良いお店作りもそうですが、圧倒的に美味しいと感じて頂けるものづくりにも力を入れていきたいと思っておりますので、引き続き激うまバインミーの進化を楽しんで頂けると嬉しく思います。
というわけで今回も読んで頂きありがとうございます!
また明日もどうぞよろしくお願いします!
では!
