みなさんこんにちは!
まだ朝夕の寒さがやだと思ってる激うまバインミーです!
肌寒いのもやだ。
というわけで今回は、チーズって奥深い。商品化の難しさとはというお話をさせていただければと思います!
チーズとは一言で言えるものの、チーズについてあまり詳しく知らなかったので、ちょっと詳しく調べていきたいなと思います!
まずチーズは、牛、ヤギ、羊などの乳に、乳酸菌やレンネットという乳を固まらせるものを加えたんぱく質を固め、脱水、さらに発酵させたものをチーズと呼びます。
そして直接乳から作られるナチュラルチーズと、ナチュラルチーズを加熱して溶かし、成型したプロセスチーズの2種類が大きな分類分けに使われます。
ナチュラルチーズは、発行のための菌が生きている状態で、熟成が時間とともに進むのが特徴で、比較的賞味期限も短い傾向にあります。
プロセスチーズは加熱、乳化しているため、保存性が高いという特徴を持っています。
成り立ちとしては牧畜文化の中で、保存食として広がったのが始まりで、最古のチーズとしては約7000年以上前から食べられていたという痕跡も見つかっているとのことです。
日本で初めてチーズが作られたのは1875年の北海道だそうで、そこから1933年に北海道で日本初のチーズ工場が設立されることとなったようです。
チーズの種類については、先ほどの大きく2分類となっているのですが、その中でそれぞれの細かな種類を見ていくと合計で1000種類以上あるとも言われております。
とはいえざっくりともう少し大きく分類分けもできるそうで、図にするとこんな感じになるみたいです。

こちらはナチュラルチーズの中の大きな分類分けになります。
分け方としては、熟成させるかさせないか、カビや細菌の種類、カビや細菌の入れる場所などによって分けられております。
これらの違いを持たせる理由としては、味、香りの特徴を出すことであったり、ハード系の保存性と旨味の凝縮を狙った作り方であったりというところで、目的別に作られております。
カビの種類でも味の違いがあって、白カビは万人受けする食べやすい味わい、青カビは強い個性のある味と香りがする中毒性の高い味わい、ウォッシュ系は匂いが強い一部の人だけが好きになるような味わいになります。
また、原料の乳の種類によっても風味がかわり、牛だとクセの少ない万人受けし、ヤギや羊だと酸味のある少しクセのあるチーズに仕上がります。
そんな奥深いチーズなのですが、ついに激うまバインミー本店でも本格的にチーズを使った料理のご提供がスタートしました。
それがこれらでございます。


スキレットで熱々にしてご提供するのびるスキレットチーズでございます!
当店のチーズは、実は3種類のチーズを混ぜて作っております。
〇チェダーチーズ
〇モッツァレラチーズ
〇ピザ用のナチュラルチーズ
チェダーチーズはコクや塩味があり、色も黄色っぽい鮮やかなチーズで、味の土台部分となるようなチーズでございます。
モッツァレラチーズは、味や香り自体はそこまで強くないものの、伸びやもっちり感やとろけやすさの効果があります。
ピザ用のナチュラルチーズは、主にモッツァレラチーズやその他のチーズがブレンドされたものになるのですが、チーズらしい伸びが強く、加熱にも強いという特徴があります。
これらの良い部分がちゃんと発揮できるように細かく量を調整してできたのが当店のスキレットチーズでございます。
ここにさらに牛乳やバターを混ぜて作っております。
チーズってちょっと加熱時間を変えたり、分量を変えたりするだけで大きく味や食感、伸びまでも変わってしまいます。
ゴムみたいな食感になったり、とろけすぎて伸びなかったり、水分足りずぼそぼそになったりと、ほんのちょっとの加減で状態が変わっていくのです。
これが本当に絶妙に難しいのです。。
飲食店としてはいつでも同じクオリティを提供しなければいけませんので、安定する作り方の研究も同時にしなければいけません。
つまり、味、食感、伸び、安定を全部成立させてようやく商品化できるという難しさがありました。
そして商品化したという事は、これらすべてが実現したという事でございます。
そんなチーズの奥深さと、作る難しさを知って頂けたなら、より当店のチーズを楽しめると思いますので、ぜひ土日は激うまバインミー本店へお越しくださいね!笑
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
