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激うまバインミーの戦略論① なぜバインミーは売れないのか

みなさんこんにちは!
時々noteで偉そうなことを言っている激うまバインミーです!
でも全然偉くならない。。笑

というわけで今回は、激うまバインミーの戦略論① なぜバインミーは売れないのかというお話をさせて頂ければと思います!

昨日は少し偉そうな講釈をしてしまいました。笑

美味しいお店が売れるわけではないというようなお話ですね。

売れるには認知を取って、入店、注文に至るまでしっかりと設計し、料理を含むあらゆる体験を、お客さんの期待値を超えるようにし続けるというのが大事だというお話をしました。

なので美味しい以外の要素も飲食店にとってはとても大事だというお話です。

そこから本日は、じゃあ僕はどうしているのだというお話をしていきたいなと思います。

当店は激うまバインミーというバインミー屋さんでございます。

まずバインミーについての認知を取る部分ですね。

正直バインミーの認知はまだまだ弱く、知らない人、知っていても食べたことがない人が大半だと思います。

これが結構大きな障壁で、例えばカレーなら家庭料理で誰もが親しんできたと思います。
なのでカレー屋さんの場合は家族とでも友人とでも、誰とでもきっと楽しめそうな感じがしますよね。
苦手な人が少なそうで安心して選べる感じですね。

そしてお腹がすいたときに、カレーが食べたいと思い出す人もそれなりにいるのではないでしょうか。
でもバインミーを思い浮かべる人は圧倒的に少ないのです。

ここがバインミー屋さんをする上での一番大きな壁だと感じております。

きっと同じバインミー屋さんや、認知の少ない料理のお店をしている人はここで大きくうなずいてくれるでしょう。笑

ではここでどうしていくかについてですね。

まずは戦い方をちゃんと見極めるのが大事になります。

飲食店を役割で大きく二つに分けると、生活の一部としての飲食店と、エンタメ目的の飲食店という二つの軸があると思っています。

生活の一部というのは、やはりチェーン店のような安くて早くて美味しいというような、身近にあって、自炊がめんどくさい時でもご飯を食べたいときに選ぶようなお店です。
いわば病院とか役所とか、生活するうえで必要な施設というような立ち位置ですね。

一方でエンタメのお店というのは、高級フレンチだったり、観光地の人気店だったりというような、その場で料理を食べることを目的にしたような、楽しみに行くためのお店です。

このように分けたときに、バインミーは基本的にエンタメ寄りにまずはどうしてもなると思っています。

具体的に言うと、エスニック料理が好きな人や、ドラマでバインミーを見た人、新しいもの好きというような方が最初にお店に訪れてくれることになると思います。

なのでまずはこのような方々に何度もお店に通っていただくために、ちゃんと王道なバインミーをご提供し、これが本場なんだというのを体験していただくというのが大事になってきます。

ただ、このような方々は色んなお店に行くので、比較して圧倒的に美味しいものを提供しなければ戻ってきてくれません。

つまり、まずはバインミーの中でも王道で、圧倒的な美味しさというのが戦うポイントになります。

そこから少しづつ近隣の人も、お店に人が入っているのを見たりして興味を持つようになってくれると思います。

そうした時にバインミーはベトナムで王道なものであっても、日本では親しみがないものなので、メニューの中に日本人でも間違いなく親しみが持てるというようなものを用意しておく必要があると思っています。

例えばご夫婦のうち奥さんはバインミー好きだけど、旦那さんは異国料理は好きではないという場面があるとします。
よくあるシチュエーションですね。

となるとベトナムらしいバインミーだけしかなければ、旦那さんは食べられそうなものが無いので、だったら違うお店にしようというような選択になってしまうのです。

なので激うまバインミーでは明らかに日本人向けに作っていますというようなメニューを幅広くご用意しているというところでございます。

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この話は話し出すと止まらない気がしてきました。。笑

なので今日はここまでにしようかなと思います。
また明日をお楽しみに。笑

明日はもっと当店の戦略を深掘りしていきたいなと思います。

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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