みなさんこんにちは!
体力回復に時間がかかるようになった激うまバインミーです!
疲れって残るのですね、、
というわけで今回は、AI時代、最後に差がつくのは“実行力”だと思った話というお話をさせて頂ければと思います!
AIの進化ってすごいですね。。
気がついたらとんでもなく便利になっていて、最近はもう手放せないぐらい生活にも密着しているような感覚があります。
そんなAI時代に生き残っていくにはどうしたらいいかと考えたりしているのですが、一つの成功例を体験したので、今後のAIの活用方法として共有できればいいなと思います。
結論ですが、僕が今後大事になると思っているのは実行力だと思っています。
実際に僕が体験したのは、京阪百貨店守口店様での催事でのことでした。
催事の中で、ユーチューバーさんとの撮影会に参加するために催事場の飲食店で3000円以上の買い物をしないといけないという企画がありました。
6日間の中で2回あったのですが、1回目はどのお店もそこまで対策を考えておらず、3000円を超えるようなセットメニューを作るぐらいで、当店も手書きで無理やり作ったものを貼りだしただけでした。
それでも多くのお客様が来店して、当店もセットメニューがそれなりに売れる結果となりました。
そしておそらくその様子を各店舗も感じ取っていて、2回目の時にはもっとちゃんと対策しないといけないだろうというのが全体的に認識されることとなりました。
ただ他のお店を見ていると、手書きやご自身でパワーポイントを使って作ったようなPOPの掲示をするぐらいで、さらに対策していないお店もそれなりに多かったような感じでございました。
そんな中、おそらく当店だけAIに画像を作ってもらって、SNSで見てもらいやすそうな投稿をしようという方針を行いました。
作った画像はこちらです。

当日は大混雑なので、いちいち店頭のチラシを読まないだろうというのが1回目に感じたところでしたので、SNSであらかじめ多くの人に見てもらって、当日はまっすぐ当店に向かっていただくような設計が一番お客様に来ていただきやすいだろうという作戦です。
さらに、熱心なファンの方は、SNSで情報収集をするだろうし、どこが一番いいのかというのを事前に調べるだろうという予測を立てていました。
そのおかげか、当日はメニューも何も見ずに、セットをくださいと並んでくださるお客様で溢れたという結果になりました。
1回目の時は売り上げ1日8万円でしたが、2回目の時は13万円も売れて、しかも営業開始1時間以内にこの9割ぐらいの売り上げを上げました。
そして百貨店の方からもどうやって集客したのか詳しく聞かれるぐらい影響があったようです。
ですがこれは誰もが思いついたことでもあったなと思ったのと、誰でも実行できる環境にあったなというのが、やってみて感じたところでした。
セットメニューを作り、撮影会に参加しやすくするというのはどの店舗も考えがありましたし、商品の取り置きは他店でもやっていたと思います。
掲示物を作るのも他のお店でもやってはいたので、やったことのほとんどは全く同じようなことばかりです。
違ったのは、今回の企画作りをAIと相談しながら作ったのと、その画像をAIに作ってもらったこと、SNSでファンに向けて投稿したことぐらいです。
どれも無料で簡単にできることでした。
つまり、みなさんと同じことを考えてはいたけど、AIを活用しつつ実行まで移したというのが成功につながったのだろうなというところです。
今後はもっとAIを誰もが使う時代になると思いますので、早いうちにたくさん使って、いかに上手に活用できる人になるのかも大事になってくるのではないかなと思い今回のお話をさせて頂きました。
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
