みなさんこんにちは!
毎日なんだか急がしい激うまバインミーです!
お金は出ていったきり。。
というわけで今回は、自営業こそ自由じゃないと思う理由というお話をさせて頂ければと思います!
飲食業でも何でも、自営業で働けば自由気ままに働けると思っているのではないでしょうか。
これはほとんどの場合全くそんなことはなく、むしろ会社員として働く方が自由気ままだと思える人が多いのではないかなと思います。
飲食店の自営業の場合でよく言われるのが、自分で休業日を決められたり、急に休みたくなったら休めるというお話です。
これは確かに自分で自由に休みを決められますし、いきなり今日休みますというのも可能ではあります。
でもよく考えてください。
休業日が例えば週に3日あったとすると、そのお店に行きたいなと思っても、その3日を避けて行く必要があります。
となると、お客さん側としたら毎回その3日がいつなのか調べる必要が出てきますし、たまたま予定が合わずしばらくお店に行けない日が続く可能性も高くなりますよね。
さらに、営業日にお店に行けたとしても、お店が空いていなければ、せっかくお店まで行ったのに空いていなかったととてもがっかりすることになると思います。
行って空いていなかった時のがっかり感は他にないぐらい大きいですよね。
つまり、お店の休みを作ったり、急な休みを作ると、大きくお客さんに負担をかけてしまうことが増えるのです。
お客さん側とすると、負担のかかったお店にもう一度行こうとはなかなかなりづらいのは体感としてもわかりますよね。
すると次第にそのお店に行く人も減っていき、お店の売り上げが下がっていくことにつながってしまいます。
お店の売り上げで生活しているなら、単純に売り上げが生活費に直結しますので、自分で使える自由なお金がどんどん減ってしまうという事になり、最悪生活すらままならないなんてこともあり得るのです。
自営業は時給ではなく、成果だけがお金になりますからね。
成果がなければお金はありません。
これだけでなく、飲食業は競争の激しい業界でもあるので、周りの飲食店や食料品販売店より常に魅力的で居続けなければいけません。
なので常に周りを見て、時代に合わせてアップデートしたり、新しいことを取り入れたり、改善を繰り返したりと、進化することも続けないと生き残ることが難しくなります。
進化を続けるには色んな事にアンテナを張り続けないといけないので、お店で働く時間以外も、お店の成長のためにできることを考えて実行していくことも大事になってきます。
つまり、自営業の場合は自由にできる環境だけど、誰も自分の生活を保障してくれないので、ちゃんと自分で稼ぎ続ける必要があるというお話です。
ですが自由気ままにしている人も確実に存在します。
これができる人は、自営業を自分の手を使わなくても回せるような仕組みを作ったり、短時間で大きな利益を生んだりできるスキルを持っている場合で、ただ単に自営業を始めただけの人ではないのです。
なので自営業が自由気ままに見えている人は、もしかしたらその自営業をしている人の仕組みづくりやスキルを見落としていたり、その裏にある相当な努力が見えていない可能性が高いと言えると思います。
何でもそうですが簡単に稼げるものはなく、自由に遊びながら稼げることもほとんどないのではないでしょうか。
じゃあ何をすればいいかと言いますと、ちゃんと毎日頑張ることが一番の近道なんだと僕は思っています。
きっと目の前の小さな、例えば落ちているごみを拾って捨てるぐらいの努力の積み重ねなのかなという気がします。
というかそんな社会であってほしいと願っています。笑
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
