SHOP

ベトナム・タイ・インドネシア・フィリピン料理の違いを解説!

みなさんこんにちは!
久しぶりに服を買った激うまバインミーです!
きっと数年ぶり。笑

というわけで今回は、東南アジアの料理の違いについてお話させていただければと思います!

みなさんは東南アジアの各国の料理の違いってご存知でしょうか。
わかるようでわからないですよね。

なので今日は国ごとにざっくりとした違いについてご説明していきたいと思います!

まずは、
ベトナム料理!

ベトナム料理は基本的にさっぱり系な味付けが多いのが特徴です。

ナンプラーやハーブ類がよく使われていますが、日本人にとっても万人受けしやすい味付けになっていたりもします。

また、油の使う量が少なかったり、スープ系の料理が多かったり、フランスからの影響を強く受けている料理もあったりと、世界中から人気になりやすい特徴も兼ね備えており、世界の料理の人気ランキングにベトナム料理が上位にランクインすることも多くあります。

日本と比較すると、塩味が抑えめで、素材の味を楽しむというのが料理の基本になっていて、日本では人気な濃いめの味付けはあまり好まれなかったりもします。

日本に来て間もないベトナム人は、日本のラーメンやうどんでも味が濃すぎて好きじゃないと言われることが多いのです。

続いて、
タイ料理!

タイ料理は酸味、甘味、辛味が強く、中毒性のある料理が多いのが特徴です。

よく使われるものとして、ナンプラー、ライム、唐辛子、ココナッツミルクなどが挙げられます。

代表料理としてはトムヤムクン、グリーンカレー、ガパオなど、見るからにハーブや香辛料がたくさん入っていそうなものばかりです。

さらに、レモングラス、コブミカン、バイマックル、パクチーなど香りの豊かな食材もよく使われていて、一つの料理で多彩な味を楽しむことができるのも特徴的です。

まとめると多彩な味が各方面に強く出ているのに、うまく調和がとれて中毒性の高いというのがタイ料理の特徴になりそうです。

さらに続いて
インドネシア料理!

基本的には甘辛く濃厚な味付けのものが多いのが特徴です。

よく使われるのがケチャップマニスという、大豆を発酵させて、黒砂糖を加え煮詰めた調味料で、インドネシア料理の代表であるナシゴレン(炒飯)、ミーゴレン(焼きそば)、サテ(焼き鳥)などに多用されている、甘くコクのある調味料となっております。

また、色んな料理にピーナッツが多用されるのも特徴で、そこに多種のスパイス、ココナッツミルクなども多く使われていたりもします。

さらに、サンバルという唐辛子、ニンニク、エビを発酵させた調味料をを混ぜて作る調味料もよく使われており、辛さと深い旨味や香りを料理に加えるというのも多くみられます。

なお、国民の9割がイスラム教徒で、豚肉が使われないというのも特徴的です。

では最後に、
フィリピン料理!

主食はお米で、味付けとしては甘味、酸味、塩味が中心の濃い味付けの料理がおかずに並ぶというのが特徴となっております。

よく使われるものとしては、お酢、醤油、ニンニクで、特に酸味が多用されるというのが他の国と違うところですね。

代表料理は、アドボ、シニガン、シシグ、レチョンなどが挙げられるようですが、一つも聞きなじみがない人が多そうですね。笑

フィリピン料理はスペインやアメリカの統治時代が長かったため、スペインのトマトベースの煮込み料理や肉料理、アメリカのファストフードやコンビーフやソーセージなどの加工肉がよく使われているのも特徴です。

ただ日本人にとっては強い酸味、さらに甘味や油っぽさなどが強く出ているフィリピン料理が口に合わないという声も多数上がっていたりします。

このあたりは暑い気候の影響が出ている部分でもあるというところですね。

そんなわけで各国の料理の特徴を見て来ましたが、各国色々な違いがあって面白いですね。
日本でも多種多様な各国の料理屋さんがありますので、巡ってみるのも楽しいと思います!

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

画像