みなさんこんにちは!
何もかも模索中の激うまバインミーです!
まだ何もつかめていない。。
というわけで今回は、法律は守ろう。でもルールとマナーは?というお話をさせて頂ければと思います!
法律を守るのは当然でございます。
ただルールとマナーは別です。
って言うとちょっと怪しげな雰囲気が出てきますね。
激うまバインミーはむしろルールとマナーも一応気を付けているつもりでございます。笑
とはいえここにも個人店の勝てるポイントがあるのではないかなと考えていたりします。
というのも、昔からグレーゾーンを上手に使いこなした人が一躍時の人みたいに活躍していたりすることもあると思います。
まあ一気にお金持ちになったけど逮捕されたりとかもよくありましたけどね。。
でもこの考えは同じ経営者として学べるポイントはあると思っていて、まずは法律は絶対に守るのは当然というところですね。笑
逮捕されたりしてしまっては何もできなくなりますので。
なのでどんなに稼げそうでも、どんなに自分が良い気持ちになっても、守るべきことはしっかりと守るというのを心に決めておかないと、例えば生活にも困窮した時に万引きをしてしまうというような気持に勝てなくなると思うのです。
ただ一方でルールというものがあります。
守らなくても国からの罰則は無いけど嫌われそうなやつです。
行列の横入りとか、ゲームは1日1時間までとかのやつですね。
これは守らないというよりも、いかにルールを回避するかというのを考えることも大事だろうなと思います。
例えば、行列にならばなくても、実は別のところで同じものが手に入るところがあるのを見つけるとか、ゲームが1日1時間なら夜の11時にゲームをスタートすると、次の日の午前1時までの2時間連続でできるなという感じです。笑
飲食店の場合で言いますと、最近炎上したうなぎ屋さんのすぐ隣にうなぎ屋さんを出すというのがありました。
ルール的にはあまり良くない事でしょうが、別に法律違反ではないですね。
さらに、元あったうなぎ屋さんが流行っているのなら、そこにうなぎを求めているお客さんがたくさんいるという事なので、この近くに元あるうなぎ屋さんよりも安くて美味しいお店を作ったら売れそうというのは見えますね。
当店の場合はちょっと小さな話ですが、先日QRコードを手書きで書きました。
QRコードって規格が決まっていて、完ぺきに印刷しないといけないようなルールがある気がしますが、実はある程度ずれていたり、欠けていたとしても読みとれるのです。
よくQRコードの真ん中にアイコンの絵が描かれている場合もありますよね。
なので、QRコードはきれいに印刷するべきものというところに、手書きをするだけで、ちょっと人は注目することになるというのを体験しました。
このような常識を疑うような、ルールから逸脱しそうなところに、大きな効果が得られるポイントがあるのではというお話でございます。
またマナーについても同様です。
日本でご飯を食べる時のマナーはわりと色々あったりしますよね。
ご飯とみそ汁と一品などの置き場所から、三角食べや、寄せ箸、刺し箸など、細かなマナーがたくさんあります。
フランス料理もたくさんあったりしますね。
一方でベトナム料理には、日本国内においてはマナーも何もありません。笑
正確には、マナーを言えるほどの認知がありません。笑
つまり、日本でベトナム料理を食べる時のマナーを今から作ることができるとも言えます。
当店の場合、バインミーを半分に切ってぐつぐつさせたチーズにダイブさせるという商品を生み出しました。
もしかしたらベトナムではマナー違反かもしれません。笑

そもそもパンにチキンをはさんだだけのものも、向こうでは受け入れられないものかもしれません。。
でもこのぐらい自由な発想の方が他のお店より目立つことができるというのもあると思っています。
今日のまとめとしては、人に迷惑をかけない範囲で、常識にとらわれない自由な発想を生み出すことも、大きな成長に必要なことだろうなというところでしょうか。
激うまバインミーはしっかりと法律もルールもマナーも守りつつ、その中でできる最大限の面白いことをしていこうと思っております!笑
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
