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前に進んでるつもりで、後ろ向きに走ってるかもしれない話

みなさんこんにちは!
新しいもの好きの激うまバインミーです!
お金かかるタイプ。。

というわけで今回は、今前を向いているのかもわからないというお話をしたいと思います!

激うまバインミーは僕一人で経営しております。
お店は妻とやっていますが、経営という視点で言うと僕一人というところです。

平日は会社員として働きつつ、空いている時間で自分のバインミー屋さんをやっているのですが、その時の対比というのがよく見えるなと思っております。

というのも、会社員の場合はやるべきことが明確にあって、進むべき方向も決まっています。
でも、自分のバインミー屋さんはどこに向かうべきかは全く見えないというところが大きなところです。

単純にバインミーというのが日本で認知が少ないので、どう売るか模索しやすいのもあるのですけどね、、笑

会社員の場合は、社長なり上司の言うことを聞き、彼らの期待以上の結果を出す事だけを考えていたら良いのです。

色んな仕事があって、色んなややこしいことがあるとは思いますが、究極はこれだけに向かえば良いと思ってます。

基本的には社長が向かいたい方向に一緒に向いて、その道を進むにはどうしたら良いかを考えて行動するという感じです。

なぜなら社長から給料を貰って働いているので。笑

一方で、自分でやっているバインミー屋さんは、社長が僕で上司も何もいません。

誰も進むべき方向を示してくれないのです。
だからこそ経営者は孤独であるという言葉もあったりします。

なので自分で進む方向を決める必要がありますが、進んだ先が良かったかどうかも誰も評価してくれません。

さらに、進んでみたもののお金を稼ぐ事ができなければ、どんなに働いても自分の給料すら貰えないということも発生します。

自分では前に向かって進んでいるつもりでも、実は後ろ向きに全力疾走してる場合も多々あるのです。

しかも、どっちに進んでいたかは後になってからでないとわかりません。

10年頑張っても芽が出なかったのに、11年目に花開くなんて話もよく聞きます。
亡くなってから評価される音楽家や芸術家も多数いるようですし、もしかしたら自分も生きている間にいい結果を見ることはできない可能性もあったりします。

もちろん得られるリターンだけを目的にしておらず、人に喜んで貰いたいとか、自分で考えて動くのが好きだという人もいるので、その時を充実して過ごしているだけで満足することもあるので、これだけで幸せではないという事でもないです。

とはいえ、今自分がどこにいて、どの方向に向いているかすらもわからないという状況であることは、多くの人は同じであろうと思ったりもします。

亡くなってから評価された人も、生前はこのような評価を受けるなんて思ってもみなかったかもしれません。

なのできっと自分のやっていることの立ち位置や方向が正確にわかっている人なんてほとんどいないのかもしれませんね。

そう思うとさまよう事も悪くない事なのだろうなと感じるところですが、それでも毎日の不安は尽きないというのも自分で仕事をする人の永遠の悩みかもしれません。

激うまバインミーとしても、常にどこに向かっているのか、前に進んでいるのか、今進むべきなのかなど、日々自問自答しながらもがいているところでございます。

ですが、自分で道を切り開いて、自分の手で作り上げたものをたくさんの人に認められる事になれば、もしかしたら会社員では得られないような大きな喜びや、大きなお金が手に入るかもしれないのも、自分でやる面白いところかもしれませんね。

激うまバインミーは何かを得る事ができるのでしょうか。
楽しみです。笑

というわけで今回も読んで頂きありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いします!

では!