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仕事の本質は人だと思う話

みなさんこんにちは!
雨が嫌いな激うまバインミーです!
売り上げが。。

というわけで今回は、仕事の本質は人だと思う話というお話をさせて頂ければと思います!

AI仕事を奪うだとか色々言われておりますが、結局一番大事なのは人であることを忘れないようにと、私に言い聞かせる回でございます。笑

飲食店の場合はわかりやすく、食べて頂くお客様は人です。

お店を始めるきっかけは、美味しい料理を作りたい、この料理を流行らせたい、お店で働くのが好きなど色々あるとは思います。
ですが、それらを評価してお金を支払うのはお客様である人なので、多くの人に気に入ってもらうように頑張ることが大前提に必要なことになります。

ただこれは他の業種でも同じように言えると思います。

少し人から遠そうな工場でのライン作業についても考えてみます。

右からやってくる部品に、ひと手間を加えて次のレーンに流すというのがよくあるライン作業だと思います。

もちろんこの目に見える範囲内ではあまり人が関わってきません。

ですがひと手間を加えた製品は、所属する会社がまとめて、取引先である会社に納品して仕事が完了します。

取引先はその製品の状態を見て納品元の評価をすることになるでしょう。

つまり、自分がラインの中でひと手間加えた作業は、取引先の人が評価をして今後の付き合い方に考慮されることになるのです。

また、取引先も販売先は一般個人のお客様だったりするので、最終的には人の手に渡ることがほとんどかと思います。

誰も見ていない場所での作業であっても、いつかは人が見て、人が評価することになるのです。

となると、その人に喜んでもらえる仕事をすることがとても大事になってきます。

それが、一つもミスがないのが喜びになるのか、早くに納品することが喜びになるのかはその時々だとは思いますが、工場のライン作業であっても人に喜んで貰うにはどうしたらいいかという視点があると、いい仕事ができるようになるというのが言えると思います。

最近のAIもそうですが、それらは全て人が便利に生きるために作っているというのはみなさんも感じるところなのではないでしょうか。

これも人のために生まれたという事ですね。

あらゆる仕事は全て、人のために存在していると言っても過言ではないのではないでしょうか。

そう思うと、人を理解して、人に喜んでもらえるにはどうしたらいいかというのを一番深く理解している人が、あらゆる職場で活躍できる人とも言い換えられそうです。

そして経営者としても大きく成功できるのは、人の不満や不便さに気がつき、そこから多くの人に喜んで貰うにはどうしたらいいかを考えられる人である可能性が高そうですよね。

なので、どんな役職でも、どんな仕事内容でも、その先にいる人にめがけて、どうやったら喜んでもらえるかをしっかり考えていくべきなのだろうなというお話でした。

ただ、この喜んで貰うために何をするかも大事で、ただ短絡的に喜んでもらえることだけをするだけでは足りません。

お金がなくて困っている人に、100万円あげるのと、一人前として仕事をできるように手助けをするのとでは、あげる物量としては100万円の方が大きいですが、その人がこの先本当に幸せになるのは仕事ができるようになる方だと思います。

本当の意味でその人のためになることは何なのかも考えたうえで、その人に喜んでもらえるようにするという視点も含めてとても大事になってくるのだろうというところです。

こう考えると何をするにしてもシンプルに考えられそうで良いですね。

とにかく人のためになるように考えて頑張るというのが何をするにしても一番大事にしていきたいと思います。

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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