みなさんこんにちは!
ハマったら抜け出せない激うまバインミーの島田大輝です!
それ以外目に入らない。。笑
というわけで今回は、ニチレイがサイバー攻撃。飲食店への影響とは。というお話をさせて頂ければと思います!
2026年7月13日に冷凍食品などで有名なニチレイが、サイバー攻撃を受けたとのことで、グループ内のシステムを遮断したとの報道がありました。
その影響で大手チェーンの飲食店でも飛び火で影響を受けているとのことです。
サイバー攻撃についての詳細は公表されておりませんが、システムに入り込んで情報を盗み、その情報と引き換えにお金を要求するようなパターンも考えられそうですね。
ニチレイは冷凍食品の製造で有名ではある一方で、グループの物流や倉庫の規模もとても大きく、システムが止まったことによってそれらを動かすことができなくなっているという現状となっているようです。
つまり、ニチレイで抱えている食品を動かせなくなっているという事ですね。
そう思うと大規模な倉庫や物流をシステムを使わずに管理することは、想像するのもできないぐらい大変そうな気がしますね。
倉庫にしても、どこに誰の何が何個あるのかだけでも手作業で管理は不可能なように感じます。笑
なのですべてが止まってしまうというのは納得のいく対策であると思います。
影響の出ている取引先については、イオン、ケンタッキー、テーブルマーク、くら寿司、ドン・キホーテなど有名企業が名前を連ねております。
飲食店への影響で言うと、ニチレイに食品製造をしてもらっていたものだけではなく、ニチレイに食品の配送を依頼していた分についても止まってしまっているというお話もあるようです。
ケンタッキーはその配送ストップによる影響が大きい会社で、発注したものの納品が止まってしまうという影響が出ており、一部のメニューが提供できなくなるという影響が出ています。
飲食店にとってこの配送はある種生命線で、基本的に毎日のように大量の食品を配送してもらっています。
というのも、食品は鮮度が大事なので、大量に在庫を抱えてしまうと新鮮なものを提供することがしづらくなってきます。
私がいた中華料理店も、毎日発注をしていて、基本的には当日に納品された食品は当日に使い切るような、ギリギリを攻めるようにと教わっていました。
なので1日でも発注を忘れたりすると、次の日の営業ができなくなるぐらいとても大事なものになります。
今回の問題では、7月17日に順次再開するような発表もあったので、仮にその日から動き出したとしても、それまでのお店の営業はとても厳しいものになるのが目に見えます。
飲食店の場合は、メニューの変更や、違った仕入れ先からのものに変更、最悪の場合営業を止めた方が良いという場合も考えられます。
ラーメン屋さんなのに麺が仕入れられないというようなものですからね。
ですので今週末までにニチレイのシステムを使っていた企業は、大きな影響を受け続けるというのが確定しているというところでございます。
どんどん色んな所で便利になっている世の中ですが、一つの問題で全てが止まってしまうというのが今回身に染みて感じられる事件だなと思いました。
取れるリスクヘッジを考えようにも、ケンタッキーのような大規模な会社であれば、代替できるシステムがそもそもない場合もあったりしますし、僕たち個人店でも仮にニチレイの商品を扱っていたら、そのメニューを他の食材に変えるのは案外難しかったりもします。
最近は大手でも何が起きるかわからないので、もしかすると何をしても大きなリスクを抱え続けるというような社会になるかもしれませんね。
そんな時はひたすら元気に頑張ればいいでしょう。笑
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
