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子どもの頃の無限の体力は、どこへ消えたのか

みなさんこんにちは!
暑さにやられた激うまバインミーの島田大輝です!
夏は好きだけど体が追い付かない。。

というわけで今回は、子どもの頃の無限の体力は、どこへ消えたのかというお話をさせていただければと思います!

本日は昨日に引き続きキッチンカーでの出店に行ってきました!

しかも今回はお店から割と近い、生野区にあるイベント会場での出店でございました。

車で10分ぐらいの距離だったのですが、ありがたいことにうちのお店を知ってくださっている方も何名かいて、実際にお店に来ていただいていた方も何名かいらっしゃいました。

じわじわと知名度が広がっているのを感じております。笑

そんな今回のイベントはキッチンカーは1台のみだったものの、町内会の出し物だったり、消防署が来て消火器の使い方を教えてくれたり、ダンス大会が開催されたりと、ずっと賑やかなイベントになっておりました。

消火器の使い方や、ダンス大会は、小学生ぐらいから高校生ぐらいにかけての子どもが中心となっていて、イベント全体も子どもが多く参加しているような感じでした。

その様子を一人寂しくキッチンカーで見守っていたのですが、陰ながら子どもたちの元気さに圧倒されておりました。笑

というのも、今日の気温も30度を超えるほどとても高く、湿気もとても感じて、どこにいても暑さから逃げられないような厳しい一日でした。

キッチンカーにいてしばらく太陽にあたっていると、その部分がひりひりしてくるような強い日差しだったのに、子どもたちはずっと外で遊びまわっているのです、、

10人ぐらいで花いちもんめをやっていたり、そこらじゅうを走り回っていたり、ダンスの練習とかをずっとやっていたりと、ほとんど休む間もなく動き回っていました。笑

僕はキッチンカーの中で座っていただけなのに暑さでやられているのに、炎天下の外で走り回っている子どもたちはずっと元気というこの差がちょっと心にくるものがありました。。

僕も小学生の時から野球をやっていて、たしか夏でも外でずっと動き回っていましたし、夏休みとかもほぼ毎日ずっと朝から夜まで練習をしていた記憶があります。

もちろん暑くてしんどいという記憶もありますが、それでもずっと練習ができるぐらい元気ではあったので、元気さについてはきっと大幅に落ちているのだろうなというのを感じます。

しかも子どものときは、疲れが次の日に残るという感覚はきっとありませんでしたが、今日の僕はちゃんと昨日の疲れがしっかりと残っているのを体感しております。笑

ちゃんと全身が重いのです。笑

果たしてこの体力はどこでなくなっていったのでしょうね。。

そういえばダンスをしている子どもたちを見ていても、何でそんなに軽々と体を動かすことができるんだと思うほど、とても軽快に音楽に乗って体を動かしていて、子どもとは体のつくりが違うのだろうなと、違う生物を見るような目で眺めてしまってました。笑

そんな僕は今31歳で、社会人としてはギリギリ若手の枠に入るかなというところですが、きっとこれからは体力以外の部分で勝負しなければいけない年齢になるのだろうなというのを子どもたちに見せつけられました。

絶対に体力では子どもたちに勝てませんからね。笑

あ、そういえば小学生でもスマホは当たり前ですし、学校でもタブレットを使っている世代が今の子どもたちですよね。

人間力の強い昭和世代と、デジタルネイティブな下の世代に挟まれた、中途半端なゆとり世代の意地を、これからお見せできるように頑張って行ければなと思います。笑

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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