SHOP

なぜ飲食店が潰れた場所に、また飲食店ができるのか?

みなさんこんにちは!
趣味が仕事タイプの激うまバインミーの島田大輝です!
月曜日も好き。

というわけで今回は、なぜ飲食店が潰れた場所に、また飲食店ができるのか?というお話をさせて頂ければと思います!

何度も飲食店が入っては潰れ、また入ってというような物件があるのを見かけたことはないでしょうか。

こんなに何屋さんが入っても潰れるのに、なんでまた飲食店が入るのだろうと思われているのではないでしょうか。

でも意外と合理的な部分もあったりするのでご紹介したいなと思います。

まず合理的な理由の一つに、飲食店が抜けたあとの物件は厨房機器や店内の設備などが残っている場合があり、初期費用を抑えられて新たにオープンできる場合があるためです。

激うまバインミーは元々倉庫だったような物件でしたので、キッチンすらありませんでした。

なのでキッチン用の壁を作ったり、営業許可を取るための設備を全て揃えなければいけません。
お金が一番かかったのは、キッチンの床に水が流れるための水路を作らないといけないというルールがあって、そのために床を少し高くして、そこに穴をあけて水路を通すという工事でした。

このあたりの費用がかからなくなるというのが一つのメリットになりますね。

またもう一つメリットがあって、前のお店の前例をある程度参考にできるという点があります。

最近だとSNSや食べログ、Googleマップなどで前のお店の情報が残っていたりします。

また、前から評判を人づてに聞いたりもできるので、なんでダメだったのか、どうしたら改善していたのかというのを先に知ることができるのです。

飲食店といっても、若者向け、年齢高い人向け、男性向け、女性向けなどなど、色んな業態がありますので、前のお店がその場所にハマらなかったという場合も考えられます。

うちの場合は一応以前にお店があったような場所でもあったのですが、営業していたのはだいぶ前でしたし、業態も違い、周りの環境も大きく変わっています。

特に目の前にスーパーができましたからね。

なのでなんの参考もできない場所ではありました。
つまり、どんなものがどんな人に受けるのかが全く分からないような状況です。

周りにも飲食店が少ないので、どうすれば良いかは自分で探し出す必要があったので、そのあたりの戦略を練るところも難しいなといつも感じているところです。

そして最後におそらく共通の考え方があると思っています。

それは、”自分なら絶対に成功する”という謎の自信です。笑

きっとこの自信のせいで何度も飲食店が入れ替わるという結果に繋がっていると思われます。笑

飲食店を開業する人の中には、とりあえずお店を作りたいだけのような人や、深く考えずうまくいくだろうと思っている人も多くいて、そのせいで安易に安くオープンできる物件を選び失敗したという体験談はSNSに多数上がっていたりします。

飲食店をやりたい人は、料理を作ったり、接客をしたり、メニュー開発をしたいのであって、経営がしたいというわけではなかったりするので、事業をするに必要な経営を考えていない場合があったりもするのです。

まあ僕も人のこと言えない無計画なタイプなので、これは自分にも言い聞かせている部分でもあります。笑

飲食店をしたいという人はきっとそれなりに多い業界でもあるので、飲食店ができそうなところはわりとどこも人気だったりします。

特に個人店は良い物件を借りることすら難しいので、仕方なしにあまり売れなさそうな物件を選ぶという場合もあったりします。

そのような状態で無計画にしていたりするので、飲食店の入れ替えが多数発生するのではないのかなというところですね。

でも僕含めみんな頑張っているので応援してくださいね。笑

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

画像