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お店でよく見る『店長のおすすめ』はあやしい。笑

みなさんこんにちは!
ガンバルンバの激うまバインミーの島田大輝です!
ばるんばるん。

というわけで今回は、お店でよく見る『店長のおすすめ』はあやしい。笑というお話をさせて頂ければと思います!

飲食店に行くと時々、店長おすすめの一品とかがメニュー表に書かれている場合があると思います。

果たしてどういう意味でのおすすめなのか。笑
みなさんは考えたことはありますでしょうか。

お客さん目線だとコスパ良いものや、そのお店の自慢の料理、他では食べられないようなこだわりの料理だったりするのかなと思ったりしますよね。

でもお店の人から見ると案外違った意味で書いていたりするので、今日はそのあたりをお話していきたいなと思います。

まずなぜ店長おすすめと書いておくのかというと、もちろんたくさんの人に注文してほしいからですね。

じゃあなぜたくさん注文してほしいのかと考えると色々と理由が見えてくると思います。

まず一つの理由は、本当に美味しいという理由です。笑

おすすめを食べて頂いて、本当に美味しいと思っていただけると、またお店に行きたいと思ってもらえる可能性が上がるので、単純に美味しいものを食べてもらいたいという理由はあります。

ここから悪い理由を挙げていきます。笑

悪い理由の一つ目は、利益率が高い商品だからという理由もあります。笑

居酒屋のおすすめにポテトサラダとか、餃子などのサイドメニュー的なものが挙げられていたりすると、僕は安く仕入れたものなのかなと疑ったりしちゃいます。笑

おすすめって書いてあるとつい注文してしまいますし、結局食べるころにはおすすめだったかなんて覚えてもいないので、普通に美味しいレベルでも気にならなかったりします。

またもう一つの理由に、作るのが簡単とか、早くに提供できるものであるというのもあります。

簡単で早く提供できると、そのような商品に注文が集中してくれるおかげで、全体の料理の提供時間も大幅に調整できたりもします。

特に客席が多いお店なんかだと、いかに複数の料理を同時に何個も作らないといけないので、ある程度注文が集中する仕組みでないと回らないことだってあるのです。

そんな時にもし全テーブルが全部違う料理の注文だったら、まとめて一気に作るができないので、仮に1品3分かかるとすると、10品で30分になるので、最後の注文が届くのは30分後になるのです。

10品あっても、全部同じ料理で、同時に5個作れるのなら、3分が2回で6分で10品完成します。

同時に作るというのはこのぐらい大きなインパクトがあるのです。

さらに違ったおすすめの使い方があります。

というのも、おすすめする商品がスープやドリンクにした場合、飲み物はご飯を食べるキャパを超えても飲めたりするので、一人当たりの飲食できる限界値を広げることができる効果があったりします。

焼肉屋さんでスープをおすすめしたりするのもこのような理由があったりするためです。

肉でお腹いっぱいになる以上に注文してほしいからですね。笑

お店にとっては、まずはたくさんの人にお店に来てもらうという使命がありますが、さらにお店に来てくれた人には最大限食べて飲んでしてもらうという使命もあるので、そう考えると食べるキャパとは違う胃袋も使ってもらえるようにしたいというところですね。

その他にも本日のおすすめなんかは在庫の調整や廃棄の阻止などに使われたりというのもあるので、このおすすめ一つとっても意外とたくさんの思惑が詰め込まれていたりもするのです。

ちなみに人気ナンバーワン商品と書かれているのも実は同じように使われている可能性があるので注意が必要ですね。笑

実は売りたい商品がある一定期間で人気ナンバーワンだっただけという可能性がありますからね。笑

激うまバインミーは細かなバインミーの出数も出しているので、そんな小さな小細工はしませんのでご安心しておすすめや、人気ナンバーワンを選んでいただけると嬉しいです。笑

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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