みなさんこんにちは!
遊んで暮らしたい激うまバインミーの島田大輝です!
達成するのは老後かな。
というわけで今回は、たった3%の決済手数料が、飲食店には結構デカい。というお話をさせて頂ければと思います!
キャッシュレスを使う人がどんどん増えて行っているように感じる昨今ですが、飲食店にとってこのキャッシュレスは嬉しい面と嫌な面があります。
今日はそんな両面についてお話したいと思います!
まずは良い面からお話しますと、そもそもキャッシュレスの支払い方法を導入していないと、キャッシュレスしか使わないシュう人に来店いただくことが難しくなります
つまり、キャッシュレスを導入するだけで、来てくれるお客様の層が大きく広がるのです。
そうなる理由は、単純に現金を持っていない場合があったり、財布にいくらあったかわからない場合なんかもあり、現金しか使えないお店であるとちゃんとお金を支払えるかどうか心配になり、少し足が遠のいてしまいます。
この小さなハードルでも、飲食店にとっては大事なことで、この積み重ねでお店の売り上げを大きく左右してしまうこともあるのです。
飲食店に行く理由なんてほんの小さな理由だったりしますからね。
何となく美味しそうとか、何となく近かったからという理由が多く、きっと明確にこのお店に行くんだ!と意気込んで行くことの方が少ないのではないでしょうか。
そんな小さなハードルをあえて置くのは飲食店にとっては大きなマイナスになりかねません。
あとは現金しか使えない場合は、現金の持ち合わせがなかった場合、またお客様にお金を持ってきてもらわないといけませんし、その際のやり取りにも大きく時間がかかったりします。
よく免許証を預かるのかとか、スマホや財布を置いていくのかというような話もありますが、あれを預かる飲食店としても大きな責任が生まれたりするのでできればしたくありません。
無くしたり壊れたりすることもありますからね。
そこにキャッシュレスを導入しているだけで、複数の支払い方法のどれかでも支払っていただける場合があるので、余計な時間やコストをかけなくてもすませることができるのです。
そんな一つのトラブルを避けられるという点も大きなメリットの一つになると感じています。
では逆に嫌な面についてお話します。
それがタイトルにあるように決済手数料がかかるという点です。
というか嫌なところはこの1点だけかもしれません。笑
決済を代行してくれる会社は多数あり、各社で手数料は大きく違います。
仕組みとして、当店はリクルートのエアペイという決済方法を導入しているのですが、このエアペイがクレジットカードや交通系IC、QRコード決済、その他多数の決済方法をまとめて1台の機器で対応できるようにしてくれています。
つまり、リクルートから機器を1台借りて、あとはスマホやタブレットを操作するだけであらゆる決済を行うことができるのです。
もっと言うとうちの場合は、会計ソフトとも連携させており、お店のお会計が自動で会社の経理に反映されるという事も出来ています。
このような多数ある支払い方法を一つにまとめたり、さらに便利な仕組みもセットで対応しているのが決済代行会社です。
そんな中で、多くの決済代行会社がキャッシュレスの決済手数料に設定している金額相場が、3%前後となっており、きっと多くの飲食店はキャッシュレスの支払いのたびに売り上げから3%を決済代行会社に支払っています。
飲食店の利益なんて、良くて売り上げの10%と言われているのに、そのうちの3%も取られると、利益全体の約30%が無くなってしまうというようなことにもなってしまうのです。
実際は全てがキャッシュレスではないので、利益の30%も取られることもないですが、それでも大きな金額が無くなるというのはわかって頂けるのではないでしょうか。
キャッシュレスを導入したことで来てくれるお客様の数と、そのうちの約3%の手数料を天秤にかけて、どちらがお得かというのを考えて飲食店は導入したり、しなかったりしているという事になります。
現金しか使えないお店も、ちゃんと考えがあってそうしていることもあると思いますので、何も売り上げを申告しないというような脱税狙いであると決めつけるのは良くないですからね。笑
ちなみに激うまバインミーはキャッシュレスでも気にしませんので、どんどん色んな支払い方法でお支払いいただければと思います!
まあしいて言うなら現金の方が好きです!笑
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
