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結局、人はジャンクフードが好きなのか。~バインミーの行く末~

みなさんこんにちは!
美味しいもの好きな激うまバインミーの島田大輝です!
みんな同じか。

というわけで今回は、結局、人はジャンクフードが好きなのか。というお話をさせて頂ければと思います!

バインミーは野菜がたっぷりありつつも、お肉もしっかり食べられるという、わりと栄養バランスの良い食べ物でございます。

比較的健康食に近いと僕は思っております。

ですが世の中の飲食店を見回すと、その多くはジャンクフード的な食べ物が人気になっているように感じます。

ハンバーガー、ラーメン、唐揚げ、ポテト、ピザなどなど、どれもおそらくですが体には良くなさそうな食べ物ばかりです。笑

ですがそんなお店がたくさんあるという事は、きっとそれらを求めている人が多いという事で、お金を払ってでも食べたいと思わせる魔力がそこにあるのだと思います。

一方で健康食も注目を集めるものの、一般に広く受け入れられていないというか、そこまで飲食店の広がりも大きくないように見えます。

つまり、健康食に多くの人は興味を持っており、健康を意識していたいと思っているが、ついつい食べてしまうのはジャンクフードが多くなるのではないのかなという気がしています。

ここで飲食店にとって大事だなと思うポイントは、頭と本能とどっちが求めているかというお話でございます。

頭では健康に気を付けないといけないなと思っていても、本能ではジャンクフードを求めるということですね。

以前にもブログで書いた通り、中毒性のあるものって脂肪、塩分、糖、炭水化物というような、生きるのに必要な栄養素で、エネルギーになりやすいものだったりもします。

そして人間の進化の過程で、これらは常に簡単に得られず、食べられるときにたくさん食べておこうというような状況だったため、飽食の時代になったこの最近には、人間の体が順応しておらず、今でもずっと求め続けてしまう体になっているようです。

あと美味しいものは、安全で生きるのに必要なものという本能もあったりするので、人間は本能で常に美味しいものを求めてしまうという習性があると思われます。

頭ではどれだけ健康が大事と思っていても本能には勝てない人がきっと多いので、ジャンクフードのような美味しくカロリーが高いものを自然と求めてしまうことになるのだろうなというところですね。

さて比較的健康志向的なバインミーですが、ジャンクフードのあふれる日本でどうやって広めようかと考えてみます。

一つのヒントはベトナムにあると思っていて、ベトナムでは割と野菜や果物などを多く食べる習慣があって、街ゆく人も細身で健康的な人が多いように見受けます。

それは子どもの時から野菜や果物をよく食べていたからだと思うので、食べ慣れていたり、あとは手に入りやすい環境だったりもします。

つまり子どもの時にバインミーをたくさん食べさせる作戦がまず一つですね。笑

できることと言えば、子ども連れのご夫婦に来店いただくことを促すことでしょう。

まあこれは10年後以降に効いてくる作戦ではありますが、、

もう一つは、バインミーをジャンクフード寄りに作りかえるという作戦です。

郷に入れば郷に従うというやつでございます。

激うまバインミーでは、大きなチキンをはさんだものや、たっぷりチーズにつけて食べるバインミー、その他にも多種多様なバインミーを取り揃えております。

きっとここまで多種多様なバインミー屋さんは他にないでしょう。笑

でも僕としてはこれが日本で受け入れられやすく、それでいてちゃんと本格バインミーを広げる手立てだとも思っております。

激うまバインミーというベトナム人の妻が作った本格バインミーをたくさん広げるために、多種多様なメニューを取り揃えているつもりでメニュー構成を考えていたりもします。

これから先もこの方向で頑張って行きたいと思っておりますので、小さなバインミー屋さんの未来を一緒に楽しんで頂けると嬉しく思います!

僕の言っていることが叶うのかどうか、乞うご期待。

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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