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売上は29%増。でも、お会計の数はほぼ変わっていなかった。

みなさんこんにちは!
寒くなってきてもうつらい激うまバインミーの島田大輝です!
早朝は特につらいよ。

というわけで今回は、売上は29%増。でも、お会計の数はほぼ変わっていなかった。というお話をさせて頂ければと思います!

昨日のブログのいいね数は少なかったのですが、自分のためにちょっと昨日の続きのようなお話をしてみたいと思います。笑

というのも、昨日書かせていただいた内容の中で、去年と比較してお会計数は変わらないけど、売り上げは40%以上上がっているというお話をしました。

つまり、1会計あたりの売り上げが上がったというお話です。

こちらについてもう少しお店の分析を深くしてみたいと思います。

気になったのは2025年と2026年の9月以外ではどのようになっているかです。

たまたまこの月だけという可能性もありますし、年間を通じてその傾向があるということもあり得ます。

というわけでさっそく調べました。

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こういう数字は苦手なんですよね。笑

この表で詳しく見たいのは、2025年1~9月と、2026年1~9月の2年度分の比較ですね。

同時期で売上、会計単価、販売商品数は30%前後の増加しています。

ですが会計数は約3%増加、1商品あたりの売上は約1%の減少となっております。

つまり、販売した商品数が伸びた分、売り上げも上がっているが、お会計の回数はほぼ横ばいという感じでしょうか。

なので、お会計の数は変わらないのに、たくさん買っていただいているので売り上げは上がったということになります。

こうなった要因はいくつか考えられます。

一つは2025年はまだお店ができて1年目なのと、バインミー屋さんというまだあまり認知の少ない商品を販売していたので、お試しでご注文いただくお客様が多かったように感じています。

大体が激うまバインミー1個をご注文いただくというお客様が、初見の場合は多くいらっしゃったのかなというところです。

それが最近では何度も通っていただいているお客様も増えてきたので、お試しの1個のみではなく、あらかじめ複数個ご購入いただくつもりで来店されることが多くなりました。

また、チェーやサイドメニュー、ドリンクなどの認知も増えてきているように感じ、バインミーと一緒に他のメニューも売れるようになっているなというのを感じます。

初見でバインミーを食べたことが無い場合だと、いきなりサイドメニューもドリンクも注文するのって少しハードルが高いのかもしれません。

そのあたりが解消されてきたのかなというところです。

また、お店の使い方にも慣れてきたお客様が多くなっているようにも感じ、お持ち帰りの注文をしてからスーパーで買い物して、また取りに来るだったり、ちょっとお酒も飲みつつサイドメニューを楽しむというような、お客様それぞれの楽しみ方を見つけて頂いているような感じもしています。

きっとこれらは、ちゃんと何度も通っていただいているお客様が増えているというのも数字に表れているのかなというところですね。

いくら売り上げが少ないからと言って、いくら少ない数のご注文だからと言って手を抜かずに、美味しいバインミーをご提供してきた甲斐が少しづつ出てきていると言っても過言ではないのではないでしょうか。笑

飲食店のやる気のないスタッフなんかはこのあたりを疎かにするので、いつももったいないことをしているなと思っていたりもしていました。

そう思っていたことが間違いじゃなかったんだなと数字で見れると嬉しく思いますね。

ビジネスの世界って売り上げや利益が重要視されるので、このあたりの時間のかかる成長というのは軽視されたりもしていて、じわじわ頑張るタイプの僕としてはもどかしい気持ちにもなっていました。笑

その気持ちが少し晴れたようなきもします。

とはいえお会計数が横ばいということは、単純にお客様の来店人数もあまり変わっていない可能性もありますので、集客力については今後もっと考えていかなければいけなさそうです。

まあでもお店の成長を実感できて、とりあえず今日は嬉しい気持ちで眠りたいなと思います!笑

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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