みなさんこんにちは!
情報に踊らされている激うまバインミーの島田大輝です!
あっちやこっちや。
というわけで今回は、「何でもいいよ」と言う人ほど、何でもよくない説。というお話をさせて頂ければと思います!
これはあるあるかもしれませんが、何でもいいよという人ほど、結局なんでもよくなく、詰めていくと大体選択肢は1~2個に絞られていくような気もしますね。笑
逆に僕は本当に何でもいいと思っている派ではありつつも、何が食べたいと言われると中華系かなとか、麺かなとか、とりあえずの候補は出したりします。
でも仮に麺だと言っても、食べにいくのはご飯でも、サラダだけでも、何も食べなくても正直何でもいいとも思っています。笑
これこそ本当の何でもいいという形だと僕は思っております。笑
さて何でもいいと答える人は、何を考えているのだろうというのを考えてみたいと思います。
よくある会話として、
「何食べたい?」
「何でもいいよ!」
「じゃあラーメンは?」
「それは昨日食べたからなぁ」
「じゃあ焼き肉は?」
「ちょっと高いから嫌かも」
というような流れです。。
ただここから見えるのは、嫌なものはありそうという事ですね。
食べたくない、行きたくないお店というのはある程度ありそうだけど、食べたいと思うものがパッと思いつかないというだけなのかもしれません。
そうだとすると、質問としては行動範囲にあるお店の中から、何が嫌かを挙げていく方が早いのかもしれませんね。
まあもし全部嫌だといった人がいるのなら、そんな人はその場に置いてお家に帰りましょう。笑
その他にも考えられる何でもいいよという人の考えはあると思います。
①本当に何でもいい
②相手に合わせたい
③自分で決めたくない
④食べたいものがわからない
⑤察してほしい
こんなものでしょうか。
①は僕と同じで本当に何でも良かったりするパターンですね。
なので②とも近く、自分は何でもいいので、相手に合わせた方がいいなと考えたりもします。
僕も自分が食べて満足するより、相手もちゃんと楽しんでいる方が、その場の空気が良くなったりするので、全体で楽しめるようにしたくなる気持ちはとてもわかります。
③の自分では決めたくないというのは、単純に考えたり、選んだりするのがめんどうに思っている感じですね。
子どもとかはその傾向にあったりします。笑
④は自分でも何が食べたいか思い浮かばないので、何でもいいと答えたものの、色んな提案を受ける中で、食べたいものや食べたくないものが浮かんでくるというタイプですね。
このタイプの人に合わせると大変な思いをしそうな予感すらあります。笑
自分の中にある程度答えはあるのに、人から提案されないと答えが見えてこないということなので、いかに相手を理解しながら引き出してあげるという作業が必要になりそうです。
これでも少し厄介に感じますが、⑤のパターンもあるようですね。
④の自分ではわからないに加えて、さらに察してほしいという気持ちが乗っかるような状態なので、あなたが良い感じの提案をして、良い感じに私をエスコートしてねと言わんばかりの投げかけをしているような状態でしょうか。
まあこのパターンは珍しそうな気もします。笑
いずれにしても、何でもいいよと言われた側は、その何でもいいがどのパターンなのかを察し、そのパターンに見合った提案をしなければいけなくなるという事になりそうですね。
相手に合わせてあげたいという気持ちの上で何でもいいと回答したとしても、逆に負担になってしまうこともあるので、何でもいいよを多用している人は少し注意が必要かもしれません。。
今まで何度か遭遇したのですが、飲食店の店員にも、何でもいいから良い感じに持ってきてと言う人がいます。
これを言われた店員の気持ちとしては、じゃあ白米だけ永遠に持っていってやろうかとも思ったりします。笑
まあしょうがないので、どんなのが好みかなとか、箸の進むスピードはどうかなとテーブルを見ながら何を提供するか考えるのですが、確実に手間は増えますね。笑
よければみなさんも何でもいいと言わずに、嫌なものを言ったり、最近食べたものを言ったりするなど、少しでもヒントを出してくれると相手は助かるかもしれません。
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
