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個人情報はもう流出している?僕たちにできる対策とは。

みなさんこんにちは!
気がついたら1週間経っている激うまバインミーです!
明日からお店だ!

というわけで今回は、個人情報はもう流出している?僕たちにできる対策とは。というお話をさせて頂ければと思います!

最近は色んな企業から、個人情報が流出しましたというニュースをよく見かけますね。

僕が見たニュースだと日本だけで4億件以上の流出が確認されているようです。

つまり日本人1人につき、3回以上は流出しているような状況とも言えそうですね。

そしてきっとこれからは、ある程度の個人情報は流出していると考えて生活したほうがいいのかもしれません。

調べてみると、流出している情報として多いのは、メールアドレスや電話番号、氏名、IDやそのパスワード、クレジットカード情報などが多いとのことです。

こわいのは、情報の流出ではなく、流出した情報が誰に渡って、どんなことをされるのかというところですね。

流出した情報はダークウェブという、ちょっと中二病臭い名前のところに集められることがあるらしく、そこではその情報の売買などが行われているようです。

ダークウェブはそこにログインした人や、その場で関わった人たちが誰か分からないようにしているようなところで、足取りがつきにくく匿名性の高いウェブになっているとのことです。

では流出した情報でどんなことをされるのかと言いますと、よくあるのは詐欺メールだったり、オレオレ詐欺的な電話がかかって来たりなどですね。

昔は相手に情報がなかったので、だまされる人は一部だったかもしれませんが、最近だとメールや電話の相手からの内容に、自分の細かな個人情報が含まれていたりするので、嘘かの見分けがつきにくくなっているみたいです。

たしかに電話がかかってきて、警察を名乗り、さらに自分の名前と生年月日、住所などを言われると、信じてしまうかもしれません。。

また他にも、IDとそのパスワードが漏れてしまうと、そのサービスを自由に使われたり、他に色んなWEBサービスに同じパスワードを使いまわししているのであれば、それらも簡単に突破されてしまう事にもなります。

例えば銀行のアプリもIDとパスワードでログインしたりするので、銀行口座を半ば自由に誰かに使われるようなことにもつながりかねません。

さらに最近、免許証の画像が流出した問題もありましたが、免許証があると新たに銀行口座開設や、消費者金融での借金などをすることができたりするのです。

しかも知らないところで行われるので、気がついたら自分の名義で多額の借金があるという事になってしまいます。

ただしこれらがちゃんと不正利用だという事を確認できれば、自分が不利益を被らないようにもできる場合もあるようです。

ですので、これからはいつ不正利用が起きてもいいように、日々自分のクレジットカードの利用履歴確認や、その他のお金の動きなどを見張っていく必要があるのかなという気がします。

そして起きた後にどこに連絡するのか、どうやって対応するのかを事前に準備をしておいた方がいいのかなというところですね。

また他にも、IDやパスワードは使いまわさないことや、怪しいメールや電話に気を付けるだったり、最近だとパスキーという、よりセキュリティーレベルの高いログイン方法を導入しているサービスがあるので、それを積極的に使っていくというのが大事になってきそうです。

個人情報は流出するもので、不正利用も身近にある。

これを念頭に置いて、自衛をどうしていくかを考えることが、これからのAIが発展していく社会で必要になってくることかもしれません。

にしても明るいニュースで溢れる世の中になってほしいものです。。

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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