みなさんこんにちは!
カフェで仕事をするのに憧れる激うまバインミーの島田大輝です!
できる環境ではあるけど腰が重い。。
というわけで今回は、「老舗」って、そもそも何年目から老舗なのか?というお話をさせて頂ければと思います!
老舗のお店と聞くだけでちょっと興味をそそられますよね。
イメージとしては、昔からあって、たくさんの人に愛されていて、代々受け継がれてきた美味しい味で、地域のシンボル的な存在というようなところまで想像できる気がします。
何でも疑問に思う激うまバインミー、ここで疑問が浮かびます。
老舗の条件って何??
よく考えるとわからないですよね。笑
うちも来年から老舗店だ!って会話はしなさそうですし、でもいつのまにか老舗って言われ出しているような気がします。
そんな不思議な「老舗」について調べてみました。
まずは言葉の意味から。
老舗(しにせ)とは、先祖代々にわたって何代にもわたり同じ商売や家業を守り続け、社会的信用や格式のある店や企業のことを言います。@wikipedia
ちょっと具体的になった気がします。
めっちゃざっくり言うと、ひいおじいちゃんが作った店を、今は孫が経営していて、今も広く信頼されているというようなことでしょうか。
先祖代々というからには2世代ではないので、3世代以上なのでしょう。
でもちょっと曖昧ではありますね。
また、お店の社会的信用や格式のあるという事はどのような状態を指すのでしょうか。。
社会的信用のある飲食店の代表例は一つも思い浮かびません。笑
総理大臣とか天皇とか海外の偉い人が来た時に連れて行くようなお店は少し近いような気もします。
また、格式のあるお店というと、今では少し古臭いという意味すら含まれているような気もしますね。
言葉の意味をちゃんと調べると案外思っていた意味とも少し違っているような気がしました。
ちなみに語源は、「仕似す(しにす)」という言葉があって、先人に似せて仕事をするというような意味で、技術や伝統を受け継ぐというような意味から来ています。
そこから年老いた店舗という漢字が当てはめらることになり「老舗」になったとのことです。
さて一生懸命老舗について調べてみましたが、結局わかるような、わからないような感じですね。笑
それもそうで、明確なルール自体はないという見解が一般的な見解になっているようです。
ただ一般的なラインとしてはおおよそ創業100年以上を指すという基準もあるみたいです。
でもテレビやSNSでも老舗の名店と呼ばれるお店が100年以上営業していない可能性だってありそうですね。
これもちょっと調べてみましょう。笑
いつものchatGPTに意地悪な質問をしてみました。
「テレビなどで有名な老舗のお店を5店舗調べて、そのお店が創業から何年経っているか検証して」
答えはこのようになりました。

字が小さかったらごめんなさい。。
でもおおむね100年以上でしたが、100年未満もあるようです。
なのでもっと意地悪な質問をしてみました。笑
「では、老舗と紹介されたお店の中で、一番若いお店を5店舗出して」
意地悪ですね。。笑
答えはこのように出ました!

AIの調べたことで、本当に正しいかどうかは確認していませんのでご注意ください。
でも創業から40年程度で老舗と呼ばれている例は多くありそうですね。笑
そして僕の感覚的にも40年経っていたら老舗と呼ばれても違和感がないかもしれません。
むしろ元の言葉の意味よりもしっくりくる気さえします。笑
AIで調べた結果でいうと、メディアで紹介される際は、わりと広い範囲で老舗と呼ばれることがあることが分かったようです。
そして最後に一番意地悪な質問をしました。
「テレビで紹介された中で、一番若い老舗店はどこ?」
笑
衝撃の結果が出ました。
これって出しても良いのかな。。
怒られたら消せばいいか。
こちらです。

創業20年以上の老舗と紹介されています。笑
老舗とは。。
いや20年以上も営業しているのは凄すぎるんですけどね。
老舗とは。。
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
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