みなさんこんにちは!
ブログ書く系飲食人の激うまバインミーの島田大輝です!
ブルーオーシャン?
というわけで今回は、『入りにくい』と口コミに書かれて気づいたこと。というお話をさせて頂ければと思います!
先日食べログで当店にこのようなレビューがつきました。

食べログで星4はわりと高めなのかなというところと、この下にも文章をたくさん書いてくださっていたのですが、とても高評価していただいているような内容でした。
ですが二言目に入りにくい。との記載が、、
いろいろと要因はあると思いますが、その大きな一つに中が見えないというのがあると思います。

内側から見るとこんな感じで、ガラスが曇っていて向こう側が見えないようになっております。
このガラスは最初からついていたものなので、そのまま使用しているのですが、飲食店とするとやはり入りにくいとの評価を受けてしまうようです。
特に最初の来店時は、中がどんな風になっているのかわからないので、入るのに勇気がいる人が一定数いるようです。
たしかに初見だと、座って食べられるのか、ベトナム料理屋さんなので日本語が通じるのか、店内の雰囲気はどんな感じか、他にお客さんは入っているのかなどなど、心配事は尽きません。
僕も同じく気持ちはとてもわかって、ちょっと興味のある個人店を見つけても一人だとちょっと入るのに躊躇します。
なので行き慣れているチェーン店に行きたくなる気持ちにもなります。
一方で、店内にいるお客様側からすると、外から見られると落ち着かないという声もあるようです。
食べているところを覗かれるのはたしかに嫌ですし、個室で食べるのが落ち着くという気持ちも凄くわかります。
果たしてこれはどう考えたらいいのか悩みどころですね。
でもきっとお店のことを考えると、多くのお客様に入って頂けるようにする方が売り上げが上がるかもしれないので、外から見えるようにするのが一般的でしょうし、わりと多くのお店で中がある程度見えるようにもしているみたいです。
このあたりはガラスの交換費用も割と高かったりするので、そのあたり考慮しつつ考えていきたいなと思います。。笑
ただこの問題は飲食店にとってとても大きな問題であるとも感じています。
特に初見の場合は、少しでもそのお店に不安要素があると入るのをためらってしまいます。
店内が見えるだけで、色んな情報が一目でわかるので、多くの不安要素を取り除くことができます。
他の客の有無、店内の雰囲気、座れるかどうか、店員さんはどんな人かなどなど、少しでもあらかじめ知っているお店であれば、このあたりの不安要素を考えなくても入れるようになるので入りやすさは上がると思います。
最近だとSNSで紹介されたり、テレビなどで取り上げられたりすると、それだけでどんなお店かわかったりもするので、入りやすくなったりします。
先に少しでも知っているというだけで大きく気持ちは変わったりしますよね。
また、店員さんがどんな人か知っているだけでも入りやすくなったりもします。
芸能人が飲食店をすると行きたくなるのは、直接会ってみたいもあると思いますが、よく知っている人なので行きやすいというのも付随してあると思っています。
だからちょっとでも冷たい態度を取られると裏切られたように感じたりもするのだと僕は思っています。
このあたりの知っているかどうかという、不安要素を取り除くという作業も飲食店の大事なポイントの一つというところですね。
美味しさとか、良い接客とか以前の、案外見落とされていたりするところなので気を付けないといけないなと思います。
そろそろうちのお店のガラスも交換しようかな。。笑
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
