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あなたは自分がどんな人か知っていますか?

みなさんこんにちは!
シルバーウィーク突入した激うまバインミーの島田大輝です!
あ、僕だけじゃないか。

というわけで今回は、他人のことはすぐ分かった気になる。でも、自分のことは全然わからない。というお話をさせて頂ければと思います!

よく会話で、あの人って〇〇な人だから。とか、あの人は〇〇が好きだから。とか、わりと人って他人を簡単に評価したり、一定のカテゴリーにまとめたりしますよね。

中には、自分はすぐにその人の事を見抜くことができると思っている人も時々います。

でも実際、自分のことも自分でわからなかったり、人から見られている自分が思っているより違う事ってありますよね。

これってどう捉えるべきなのかとふと疑問に思いました。

というのも、自分が思っている自分と、他人から見えている自分、他人に見せたい自分など、それぞれ見るタイミングでも、角度でも変わってきそうです。

特に、仕事が雑な人、プライドが高い人、話を聞かない人というような、悪い面についてはきっと本人は自覚がほとんどないことが多そうです。

自分で自分を紹介する時に、わざわざ自分は仕事が雑な人ですとか、プライドが高いですって言わないですしね。笑

でも、会社で他部署から異動してきた人の噂って、あの人仕事が雑でプライドが高いから異動させられたらしいよって度々耳にします。笑

とすると、他者から見る自分のポイントと、自分が見る自分のポイントが違うのかもしれません。

具体的に言うと、他者からは自分の”行動”しか見えておらず、自分は自分の行動と”気持ち”まで見えています。

もしかするとここに大きな隔たりがあるかもしれません。

他者から見て仕事が雑な場合、本人は仕事を早く終わらせる方が良いと思っているかもしれません。

一旦ざっくりとした案を作って、早めに報告し評価を貰い、そこから修正する方が効率が良いと言っている人もいます。

なのでそれを実践していると、1回目の報告は雑になりがちかもしれません。

でも報告を受けた側が、その1回で完成品を持ってきてほしいと思っていたら、毎回この人は雑な仕事しかしないという評価になってしまいます。

そこから雑な仕事に対して、色々アドバイスをして修正し、完成したとしても、本人にとっては最短で仕事を進められていると認識していて、受けた側は毎回自分がアドバイスをしないと仕事ができない人だという評価のままになります。

これだけで大きな見え方の違いが生まれるのです。

なので、今まで思っていた他者への評価も、もしかしたら根本に考え方の違いがあって、丁寧な人でも雑に、早い人でも遅く見えるという事もあり得そうです。

あとはその人の顔、表情、仕草、姿勢など、人はあらゆる面を含めて評価をされます。

どんなに自分は楽しいと思っていても、顔が笑っていなかったら、周りからの評価は楽しんでいない人です。

自分では気がついていない仕草や姿勢で、やる気のない人に見えたり、清潔感のない人に見えたりすると思います。

人ってパッと見の情報だけで多くの評価をすることもありますよね。

何なら人の評価は出会って数秒で決まるとも言われていたりします。

そうすると他者から見えている自分を理解しようと思うと、常に自分の全身を見て、あらゆる言動や行動も第三者目線で見て、さらにこれが自分であると思わないように評価するようにしなければいけません。

しかも、子どもから見たらおじさんでも、お年寄りから見たら子どもに見える、というようなこともありますよね。

つまり、自分の事なんて自分でもわからないし、他者からの目も時と場合によるという結論になりそうです。

今日はそんな答えのわからないお話をしてみました。笑

なのでこれからは他人の事なんて理解したと思わないように生きていきたいなと思います。笑

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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