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なぜ飲食店は雨を嫌がるのか

みなさんこんにちは!
いつかベトナムで住んでみたい激うまバインミーです!
たのしそう。

というわけで今回は、なぜ飲食店は雨を嫌がるのかというお話をさせて頂ければと思います!

飲食店の売り上げは天候や時期などによって大きく変わります。

特に雨の影響はとても大きく受けやすいのです。

考えてみれば単純で、雨の日に外出をしようとする人が減るからですね。

雨の日に仮に30%外出する人が減るとすると、そのまま売り上げも30%減る可能性が高くなりますし、さらに外出してくれた人の中でも、ちょっと歩く場所にあるようなお店なら、近くのコンビニなどにお客さんを取られてしまうことになります。

となるとさらに客足が途絶えてしまいます。

飲食店にとって、1~2組の来店の違いだけで大きな影響を受けることが多いので、ちょっと雨が降るだけでも、雨の予報が出ているだけでもつらい思いをすることになったりもします。

なのでそこの対策を考えているお店であれば、雨の日は〇円引きとか、ポイントカードのポイントが2倍付くだったりと、雨の日だから得られるメリットというのを作っていたりもします。

また、雨の場合はデリバリー需要も高まるので、雨の日対策のためにもデリバリーを導入しているお店もあると思います。

ちなみに雨の日に配達してくれる配達員は、ちょっともらえるお金が増えるみたいなので逆に嬉しい人もいるみたいですよ。

当店の場合も、雨の日はお店の前の人通りも明らかに少ないですし、来店数も大きく少なくなります。

ただ、常連のお客様はまたちょっと違った動きをしてくれる場合もあります。

毎週のように来てくれるお客様というのは、強くバインミーを食べたいと思っていただけていたり、お店に行くのが習慣にもなっていたりもするので、雨でも変わらずご来店頂けたりもするのです。

そう考えると、雨の日対策の一つに根強いファンを作るというのもとても大事なことであるかもなと思ったりもしました。

行きたいコンサートなんかも雨だからって行かないとかほとんどないですからね。笑

なのでいかに雨であっても、台風でも、どんなことがあってもそのお店に行きたいと思わせるような魅力を持つというのも、長年飲食店を続けるために必要なことなのだろうなというのが見えてくる気がします。

そうしていくことにより大雨でも、台風でも、地震やコロナなどがあったとしても生き残っていくことができるのだろうというところでございます。

そう考えると、このように天候や時期によって売り上げが大きく変わる仕事って本当に大変だなと感じるところでございます。

うなぎ屋さんや鍋料理がメインのお店なんかは、一定の時期には大きな需要を見込めますが、それ以外の時期についてはまた違ったアプローチで集客を考えなければいけなくなるのです。

なにせお店で働く人の雇用を守らないといけないですからね。

そのあたりの集客がとても難しいので、このあたりもしっかり考えて出店するというのがとても大事なポイントになったりします。

とはいえどんな業態であっても、根強いファンを増やすというのが一番の改善策になるので、広く集客することと同時に、来てくれたお客様に深く刺さるようなお店にするというのも考えていかなければいけない事なのかなと感じます。

激うまバインミーとしても雨の日はとてもつらい日ではありますが、逆にその日がお店の実力が測れるような日でもあるので、その日の売り上げや、来ていただけるお客様の顔をしっかりと見て、こんな日でもどうやったらお店に行きたいと思っていただくにはどうするのかというのをしっかりと考えていきたいなと思います。

雨の日でもポジティブに考えている激うまバインミーでした。笑

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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