みなさんこんにちは!
夜型の激うまバインミーです!
朝はやる気出ない。。
というわけで今回は、なんでバインミー屋さんなのか。というお話をさせて頂ければと思います!
激うまバインミーの根幹でございます。
月並みなお話ではありますが、ざっくり言うと僕がベトナムに行った時に食べたバインミーに衝撃を受けて、バインミーが忘れられずにお店をしたくなったという経緯ではございます。
ただその衝撃を受けたバインミーというのは、田舎の方にある何でもない屋台の、安い普通のバインミーでございました。
衝撃を受けたのはその食感で、昔から食べ物の食感を楽しむのが好きだった僕にとって、生まれて初めて一番いい食感であると感じました。
ご飯のおこげとか、せんべいとか、日本で食べてきた何よりも、圧倒的に良い食感だったのです。
食感だけで美味しいのが確定しているレベルでした。
ですが僕はただ美味しいというだけでバインミーのお店をしたいとはなりません。
やっぱり日本にまだない文化を広めるというのはとても難しいことですし、ちゃんと売れなければお店を継続して運営することができません。
そこからバインミーを調べていく中で、バインミーとは何か、どこまで削ってもバインミーと言えるのかというところを追求してみることにしました。
そこで出た結論は、やっぱりサクサクのパンであることが一番大事で、中身については特に縛りがなさそうであるというのが僕の至ったところです。
つまり、良いパンさえ仕入れられれば、具材は何でもいいという事ですね。
パン自体はベトナムのものでも製法が違うだけで、味や香りは普通のフランスパンと大きな違いはありません。
とすると、具材で日本寄りでも、ジャンクフードでも、ベトナム本場でも共存できるというのが僕の見立てでございました。
実際に激うまバインミー本店では多種多様なバインミーをご提供しており、それぞれに根強い人気もあったりするので、僕の想定していたことはわりとその通りだったなと今でも思っております。
そして異国料理を提供していくときに、どうしてもその国のものに合わせるというのが大事で、過去に外国から日本に来た飲食店の成功例なんかを見ていても同様の動きをしている場合がとても多かったです。
もちろん本場であるという事も大事で、当店の人気NO1は本場のものでございます。
それは、バインミー屋さんというのにまず反応頂けるのがエスニック好き、ベトナム好き、バインミー好きの人で、まだ当店はこの層のお客様が多い状態であると思っています。
ですがもっと広くお客様に来ていただこうと思うと、もちろん本場のバインミーが大事ではありますが、それ以外にも楽しみが絶対に必要になると思っているので、メニューの幅をあえて広めようとしているところでございます。
また、バインミーはパンであるというのも大きくて、スーパーやコンビニでも、おにぎりやお弁当コーナーよりパンコーナーの方が大きいですよね。
それだけ人気は確実にあるという事です。
さらに、パンは冷たくても、常温でも、その場で食べるのでも、持ち帰って家で食べるのでも、あらゆるところで食べることができるものです。
当店でも、店内利用、お持ち帰り、デリバリー、通販など、幅広い販売方法を取ることができるというのもパンであるというメリットがあると思っています。
さらに店内での付加価値として、焼きたてのパンが食べられるというのも、他のパン屋さんでもなかなかできない事でもあると思うので、その点についてはあらゆるパンを販売しているお店より優れている部分でもあると感じております。
このように、バインミーはただ美味しいだけではなく、あらゆる面でも優れていると思っていて、今後日本で大流行すると確信しております。
後はそれがいつ来るのかというだけで、その波の一番前に乗って日本全国を飛び回りたいと今はしっかりと準備をしているというところでございます。
バインミー旋風を巻き起こすのでどうぞお楽しみに!
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
