みなさんこんにちは!
未来は明るいと確信している激うまバインミーの島田大輝です!
間違いない。
というわけで今回は、なんで席が空いているのに、飲食店は待たされることがあるのか?というお話をさせて頂ければと思います!
お店側にも言い訳したいことがあるのです!!!
今日は言い訳をさせてください。笑
というのもですね、何も嫌がらせをしようと思って席が空いているのに案内していないわけではないのです。
ちゃんと色んな考えがあっての行動ですので、良ければ飲食店側の気持ちをわかって頂けると嬉しいなと思います。
まずそもそも席が空いているのに案内しない場合は、ほとんどの場合で忙しすぎて手が回っていないことが多いです。
人手不足なのか、注文のキャパオーバーなのか、その他トラブルなのかでうまく回っておらず、やむを得ず席をあけたままにしているのです。
そりゃお店としても売り上げはたくさんほしいので、席をあけたままにしたくはないのです。
あ、そう思っていない店員さんもいると思うので、そう見えない場合があるのも事実だと思います。笑
また、席は空いていてもキッチンはいっぱいいっぱいになる場合もありますしね。
僕が飲食店の会社で働いていた時に先輩から教えてもらったことがあります。
それは、お客様を待たせる場合、どこで待ってもらうかで、体感する気持ちが変わるというものです。
席が空いているが、手が回っていない場合で、お客様にどこで待ってもらうかと考えると、
①そのまま外で待ってもらう
②店内入口で待ってもらう
③席に案内して待ってもらう
きっとこの3パターンになりますね。
①の外で待ってもらう場合はランチ時に飲食店に行った場合に体感することは多いと思います。
この場合であまりイライラする人は少ないのではないでしょうか。
一つの理由に店内の様子が見えづらいので、なんで席に案内しないのかなどと思われづらかったりもします。
見えないことに不満は感じづらいですからね。
そして②の店内入口で待ってもらう場合、これも外で待つのと同様によく待たされる場所でもありますね。
ただ違うのは店内の様子が見えるので、なんで席が空いているのに案内しないのかと不満に思いやすいですし、その他にも店員さんの動きが悪く見えると、それに対しても不満に思いやすいですね。
③の席で待ってもらう場合ですが、店員さん目線とすると、仮に食器の片付けがまだだった場合は、片付けするのに人が座っていると作業しづらかったりします。
また、お客さん目線で考えると、店員さんにお水だけちょうだいとか、遅くなっても良いから注文だけ言わせてほしいなど思ったりしますよね。笑
僕もお客さんだったらちょっと思ってしまいますし、席で注文も何もなくただ待たされるという経験は少ないので、ちょっと時間が経ったら店員さんに声をかけたくなる気持ちにもなってきます。
きっと5分でも経ったらそろそろ大丈夫かなとか思っちゃいますよね。笑
つまり、席で何もせず待つのは体感的に難しいのです。
考えられる一つの理由は、席に着くとできることの選択肢が増えるからです。
席だと注文、お水貰う、食器を片付けてもらうなど、店員さんにお願いしたいことはいくつか出てきます。
しかも席の近くに店員さんがやってくると声をかけやすいので、ついつい声をかけてしまいたくもなります。
なので、体感的にもただ待つことに耐えられる時間はとても短くなるのです。
外で待つのは長いと辛いですが、5分ちょっとではそこまで思いませんからね。
また、店員さん側としても、本当はもう少し待ってほしい状況なのに、席に案内したために度々声をかけられたりして、むしろ効率が悪くなってしまうこともあります。
お店側としても、お客様に中途半端な対応ができないので、そうなってしまうのであれば受け付けたくないという気持ちもあったりします。
お断りしたほうが全体の満足度が上がるという状況もあり得るということです。
なので、お店側とするとあえて席に案内せず待っていただくようにお願いしたいというお話でございました。
本当に意地悪したいのでも無いですし、きっちりと良いサービスを提供したいためにお待たせしているので、そのあたりもくみ取って頂けると嬉しいなという言い訳でございました。笑
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
