みなさんこんにちは!
雨男の激うまバインミーの島田大輝です!
実績はまだない。
というわけで今回は、ひとり焼肉は無理。でも、なんで無理なんだろう?というお話をさせて頂ければと思います!
みなさんは一人で飲食店に行くことはありますでしょうか。
なんでしょうね、一人で行けそうなお店と、いけなさそうなお店ってありますよね。
どんなお店が一人でも入りやすいのか、逆にどんなお店なら入りづらいのか考えてみたいと思います。
まず僕の感覚からですが、カウンター席があるイメージのお店はわりと一人で入りやすいです。
ラーメン屋さん、牛丼屋さん、チェーンの中華料理店などですね。
とはいえちょっと高級そうな雰囲気が漂っているお店だと少し躊躇しそうです。
よく言われる一般的な線引きは焼肉屋さんとか、居酒屋、おしゃれなレストランあたりですが、これらは僕も一人で入りづらいです。
このあたりは個人の気持ち次第でもありますが、わりと一般的な話なので、大まかにどこかで線引きができそうな気がします。
ではまずどんな要素が一人で入ることを躊躇させるのかまとめてみます。
①周りの人からどう見られるか
焼肉屋さんやおしゃれなレストランは複数人で利用することを前提とした席づくりをしていたり、利用客も複数人で利用している人が多かったりします。
その中で自分だけ一人だと、周りの人から「あの人一人なのに広い席を取っている」と思われていたり、「こんなところに一人で来るなんて、、」と思われている、というような気になってきそうです。
本当は誰も思っていないかもしれないけど、でも気になってしまうという感じですかね。
②お店からどう思われているか
お店側が複数人用の席をたくさん用意していると、一人の人は歓迎していないのではないかと感じてしまいますよね。
また、店員さんは仮に一人で来たお客さんでも、愛想のいい接客をすると思いますが、でもあくまでも接客なので裏の本心は見えなかったりします。
それが逆に怖くなって、裏で何を言われているのかなと思ってしまいそうです。
このあたりはお店の作りや、メニューなどが何となく一人のお客さんを望んでいないような雰囲気が感じ取れるので、一人の場合はちょっと気が引けてくるという感じでしょうか。
本当は気にすることでもないのに、一人で来てしまってお店の売り上げに貢献できていないような気になるというのもポイントかもしれません。
③店内で何をしたらいいのか問題
居酒屋とかおしゃれなレストランは、複数人でゆっくりしたり、みんなでワイワイ話したりすることも一つの目的だったりします。
でも一人の場合だと話すことはないので、スマホを見るか、本を読むか、ぼーっとするかぐらいしかやることがありません。
すると多くの人が会話をしている中、自分だけスマホを見ているとなると、何となく疎外感を感じ、自分だけこの空間で異物のような、目的が一人違う人であるような気になってきそうです。
これらの3つの要素は、お客さん、お店、自分の視点から、何となくその空間に違和感を感じて、一人で居られないような気持になっていくのだと思います。
でも、お店側からすると、席が空いているなら一人でも来てほしいと思うかもしれません。
周りのお客さんもわざわざ一人で座っている人に目を向けることも無いかもしれません。
飲食店側とすると、一人のお客さんにも来てほしいのに、入りづらい雰囲気を出しているのであれば、それはもったいないですね。
なので客観的に見てお店の作りがそうなっているのであれば、お一人様歓迎と書いたり、一人を前提としたメニューを用意したり、一人でも座りやすそうな席などを用意すると、幅広いお客さんに来てもらえるかもしれません。
飲食店は他者からどのように見られているのかも考えて作らないと、来てほしい人に来てもらえないという問題が発生したりします。
このあたりの人の気持ちがわかる人の方が、料理上手よりもお店を発展させることができるかもしれないですね。
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
