みなさんこんにちは!
朝夕の寒さがもうつらい激うまバインミーの島田大輝です!
さむいのやだ。
というわけで今回は、もし飲食店を始めていなかったら、今頃何をしていたんだろう。というお話をさせて頂ければと思います!
僕は大学を卒業し、飲食店の会社に入社しました。
そこでベトナム人の妻と出会い、ベトナム関係の仕事に就きつつ、バインミー屋さんを始めました。
つまり、最初の飲食店の会社に入社していなければ、妻とも、飲食店とも出会いませんでした。
まさかこんなに大きな分岐点が大学卒業時に発生していたなんて、、
気がつかないうちに人は分岐点に立たされていて、その選択をしていることもあるもんですね。
みなさんも気を付けて下さいね。笑
そんな流れでベトナムにも、飲食店にもどっぷりつかっている僕なのですが、果たして別の仕事に就職していたらどうなっていたのでしょうか。
今の人生とは大きく違っていることは確実ですね。
大学生の時に就職活動をしていた時は、基本的に接客業の仕事を探しておりました。
店舗での販売業、タクシーの運転手、営業職などですね。
店舗も車の販売会社や、家電量販店、ホームセンターなど、特に何も考えずに手あたり次第面接を受けていたように思います。笑
理由は単純に、バイトしていたコンビニでの接客が楽しかったので、接客業ができれば仕事が長続きしそうだなと思っていた程度で、大した意図はありません。
その時はきっとどんな仕事に就こうが、生きていけたらいいやぐらいに考えていた気さえします。
そんな中で内定を頂いたのが飲食店の会社でした。
それと同時に、タクシーの会社にも内定を頂きました。
就職活動があまりにも面倒だったので、内定をもらった時は、これらの会社がどうかというより、早く就職活動を終えたいという気持ちだけで、もうこの2社のうち1社に決めてしまおうと思ったのを覚えております。笑
もしここでタクシーの会社を選んでいたら、きっと普通にタクシーの運転手としてどこかを走り回っていたことでしょう。
その先の事なんて想像は難しいですが、きっとそのままタクシーの運転手としてお金を稼ぎ、自分で何かをしようという考えに至ることはなかったかもしれません。
タクシーの独立って難しそうですし、やるメリットはそこまで大きくも感じない気もします。
詳しく知りませんけどね。笑
ただ飲食店のように小さく自分で作るみたいなのは出来なさそうですしね。
となると、何かよっぽどのことが無ければ、ずっとそのまま辞めずにタクシーの会社に勤めていたかもしれません。
飲食店の会社も相当大変な環境でしたが、それでも嫌で辞めたわけでもなく、続けようと思えばずっと続けられていましたし。
あってもどこかで別業種に転職するかもしれない程度かと思います。
それだけでもきっと今の人生とは大きく差があるように感じます。
どっちが良かったのはわかりませんが、今の選択肢はとにかく労働時間が長く大変なので、もしかするとつらい人生を選んだかもしれません。笑
ただ一つ言えそうなのは、飲食店ほど自分で独立してやりやすい業界は他に少ないと思いますので、今と同じように自分で会社を作って、お店を作ってというようなことはしてなかったと思います。
そう思うと、僕の人生の色んなルートがある中で、一番変なルートを選んでいる気さえしてきました。笑
やっぱり自分の性格や、どんな行動をするのだろうと考えたときに、自分で会社を作ろうとか、土日も仕事をしようとか、お店を持とうとか、飲食業以外でやるタイプではない気がするので、どんな会社でも普通に勤めていた人生になる気がしています。
何なら一人暮らしをしていたのかすらあやしいです。笑
色々想像してみましたが、今以上に変な人生ではなかった気がするので、僕はこの選択が間違っていなかったなと確信しています。
せっかくの人生ですので、変で楽しそうな方が良いに決まっています。笑
この先どんな未来になるかわかりませんが、きっとたくさんの変なことが起きると思いますので、激うまバインミーと共に見守って頂けると嬉しいです!
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
