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チラシ配りの全貌をお話します!

みなさんこんにちは!
何でも自分でやってしまう激うまバインミーです!
あんなこともこんなことも。。

というわけで今回は、チラシ配りの全貌をお話します!というお話をさせて頂ければと思います!

みなさんはチラシを配ったことございますでしょうか。笑

さすがにほとんどの方はご経験なさそうですね。
せっかくなので絶賛チラシ配りの準備中の激うまバインミーが、チラシ配りってどんな感じなのか一からご説明させていただければと思います!

チラシ配りというと色んな家のポストにチラシを入れたり、人が通るところに立って手渡ししたり、新聞とかの折り込みにしたりというところを想像されると思います。
今回は色んな家にポストを入れる方法を前提にお話していきたいと思います。

ですが、チラシ配りで発生する作業の半分ぐらいは、実際に現地で配り歩く時間以外にかかっていたりします。

まずはチラシ作りから始まります。

作るにあたって、何のために配るのか、どんな効果を得たいのか、誰にどのぐらい配るのかなど、色々とコンセプトのようなものを考えていく必要があります。
そこからどんな情報を載せて、何を伝えるのか、何を目立たせるのかなど、デザインも考えながら作り上げていきます。
デザインについてはこだわっていくと無限に時間がかかる作業になります。

最低限の必要な情報だけを詰め込むだけでも割と難しかったりもします。。

そうして、できたチラシを何枚印刷するのかという問題が次に発生します。
遠くまで配布しても効果がない場合もありますし、配り歩く時間も限られると思いますので、その線引きもよく考えなければいけません。
また配る予定の地域に何世帯あるのかも予想しないと、思っていた配布量や配布時間が大きく変わってしまいます。
このあたりの現地調査もそれなりに時間がかかったりしますね。

しかもチラシお断りと書かれたマンションや家があると、そこには配布できないので、どんなに大きなマンションがあってもあまり意味がない場合もあったりします。

印刷する枚数が決まって、印刷会社に依頼をかけますが、だいたい1週間程度待つ場合が多いです。

そしてチラシが出来上がって実物が届くと、次はそのチラシを配布しやすいように加工します。
加工と言ってもただ半分に折るだけや、三つ折り、封筒に入れるなど、色々方法がありますが、渡したい形や、ポストに入れやすい形に加工していきます。

今回僕は3000枚印刷を印刷し、加工は半分に折るだけなのですが、相当な時間がかかっております。。
1枚折るのに3秒ぐらいかかるのですが、3000枚なので9000秒かかります。
これだけで2時間半かかることになります。
もちろんスムーズに作業進められなかったり、折ったものを並べて箱に詰めたりと、他の作業もありますので、少なくとも折るだけで3時間以上かかったりします。

そして折ってから実際に配布に入るのですが、配布するルートも考えていかないと、同じ道を何度も通ったり、無駄に歩き回ったりすることにもなってしまうので、あらかじめ配布ルートや、だいたいの優先順位なども決めていく必要があります。
僕の場合はGoogleマップで地域をブロックごとに分けて、だいたいの優先順位をつけておき、実際に配るときにどうやって回ったら配りやすいか見ながら道を決めたりしています。

配布にかかる時間ですが、前回2000枚配布した時は6時間ぐらいかかりましたので、今回の3000枚は9時間ぐらいは覚悟しているところです。笑

ただ配り歩くだけではだめで、ポストがどこにあるのか建物を見てすぐに見つけないといけないですし、毎回配ってもいいポストかも見なければいけません。
ポストの形によって開け方も入れ方も違いますし、ポストらしくない形の場合もあったりします。

また、下手に家の前をウロウロしていたりすると完全に不審者なので、そのあたりの見られ方も気にしながら配る必要もあったりします。。

そんな時間を何とか終えて、ようやくチラシ配りという作業が終わりになります。

想像よりも結構大変な作業だったと思います。笑
あまりやりたくない作業ではありますしね。。

僕のモチベーションとしては、うちのお店を知ってもらって、バインミーを食べて頂くと、その人の人生にちょっとした幸せを感じてもらえると信じていますので、配布先のお家の人に幸せを届けているという感覚で配り歩いていたりします。笑

サンタクロースと同じ気分ですかね。笑

もしお近くの方でチラシがほしいという方はぜひDMなのでメッセージいただければお配りしにまいります。笑

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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