みなさんこんにちは!
自称ベトナム観光大使の激うまバインミーの島田大輝です!
いつか本物になれるかな。
というわけで今回は、なんでベトナム料理は広まっていないのか。というお話をさせて頂ければと思います!
いつも不思議なのです。
日本で広まっている外国料理って色々ありますよね。
有名なのは、アメリカ、中国、フランス、イタリア、韓国あたりで、まあ有名になるのも納得です。
欧米文化の憧れや流入、国の近さ、食文化のレベルの高さなどあるとは思います。
ただ、その他のそんなに関わりのない、そういえばなんでこの国の料理が??ってものもわりと人気だったりしますよね。
僕も大好きですが、ケバブなんてどこの国の料理かなんてパッと出て来ません。笑
ちなみにケバブはトルコ料理なのですが、でもなんでベトナム料理より、トルコ料理の方が日本で親しみがあるのだと憤っているのです。
ベトナムの方が近いし、戦争中も日本とベトナムは関りのある国だったり、最近は日本に滞在する外国人の中でベトナム人が2番目に多いのに。
くやしい。
まあ理由はわかっているのです。
やっぱりケバブの料理としての完成度や、日本人への受け入れられやすさはとっても高いですよ。
ほぼジャンクフードですからね。
ベトナム料理はとても美味しいですが、でも比較的あっさり系が多く、野菜も多いヘルシーな料理が多いので、爆発的な人気になりづらいジャンルではあるのです。
日本の外食の野菜比率も低いような気もしますし。
また、見た目のインパクトもベトナム料理は弱めですね。
ケバブってあのでっかいお肉の塊がぐるぐる回しながら焼いているので、それだけでも見た目のインパクトはとても大きいです。
また料理としても確かに老若男女みんなが好きになりそうな見た目をしています。
やっぱりあのお肉って良いですよね。笑
それと比べるとベトナム料理が見た目だけで話題になっていることはまだ少ないように思いますし、テレビやYouTubeなどでも取り上げられる回数はまだまだ少ないようにも思います。
このあたりの発信力みたいなのもベトナム料理は弱めだなと思ったりします。
あとはパクチーなど香草をたくさん使われているようなイメージが強かったりするので、苦手意識のある人はその時点で食べてみようともならなかったりします。
僕はこのあたりのイメージがわりと大きな影響を与えているのではないかなという印象をもっています。
しかも厄介なのは、バインミーはパクチーを込みで完成品であるという認識が強いので、パクチー抜きを食べても意味がないとも思われてしまうことがあります。
ちょっと伝わりづらいですかね。笑
なんというか、カツカレー専門店で、カツが品切れになった状態のような感じでしょうか。
普通のカレーライスだけでも美味しいのに、カツがないだけで食べてくれない。
でもバインミーの場合はそれがパクチーなので、パクチーは食べれないから、自分は完成品が食べられないので、お店に行かないというような感じです。
いくらでもパクチーは抜けるのに、何度パクチー苦手だから辞めときますって言われたことか。。
苦手でも美味いから一度食べてみろって言いたいのと、抜いても圧倒的に美味いので食べてみろって言いたいです。
切実に。
いや、言ってはいるんですけどね、伝わらないですね。
精進します。。
それでも僕はバインミーを信じています。
今はベトナム料理が流行りにくい状況ではあると思いますが、でも他国の料理も同様に、未知の状態から日本中に広まったという前例もたくさんあるので、できないことはないと思っています。
そしてそれを実現するのを自分の手で叶えられたら、どんなに楽しいことかと今からワクワクしていたりもします。笑
日本中でバインミーブームが起きた時の第一人者となれるよう、今から頑張って行きたいなと思います!
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
