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バインセオ試作研究の結果報告。1日目!

みなさんこんにちは!
寒さが日に日に増して辛い激うまバインミーです!
原始人はどうやって冬を超えたのでしょうね。

というわけで今回は、バインセオ試作研究の結果報告。1日目!というお話をさせて頂ければと思います!

先日よりお話していたワンハンドバインセオの試作を本日色々挑戦してみました。

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この写真の同じものを使って作りました。

これはお好み焼き粉のようなもので、水に溶いて焼くと皮が出来上がるというものになります。

袋の裏面には粉1に対して水が2との記載がありましたので、袋を開けて容器に粉と水を入れて混ぜてみました。

残念ながら写真は全く取っておりません。。笑

ただ混ぜてみても白い色のままで、バインセオの黄色味は全くありませんでした。
焼いたら黄色くなるのかなと思いフライパンで焼いてみましたが、焼いても白いままでした。。

なんでかなと思っていたら、袋の中にさらに小さな袋が入っていたのに気がつきました。笑
ちょうどインスタントラーメンのスープの粉が入っているような小袋が、真っ白の粉の中に埋もれていたのです。
小袋を取り上げると粉まみれで、少しベトナムらしさを感じました。笑

その小袋の中におそらくターメリックという、まっ黄色の粉が入っておりました。
使い方はよくわかりませんでしたが、袋の中の白い粉の中に、黄色い粉を入れて混ぜました。

なんで分けているのかはよくわからないままですが、、
乾燥とかでしょうか。。

気を取り直して再度容器に粉と水を混ぜてみたところ、ほんの少し黄色味が出ていました。
早速それをフライパンで焼いたところ、しっかりと黄色い生地になってくれました。

とりあえずそのまま皮だけ焼いて食べました。
味は塩味が少しあり、ココナッツミルクもふわっとかおる味わいで、もちもちした食感が結構強い皮になっていました。
これだけを生春巻きのタレをつけて食べていましたが、皮だけでも十分美味しかったです。笑

ただ僕の想定していた通りではありませんでした。

というのも、僕がベトナムで食べたバインセオはもちもち食感はそこまで強くなかったのです。
まあこれはこれで美味しいのですが、もう少しカリカリ食感がほしいと思ったので、焼き方や水の割合を工夫していくことにしてみました。

まずは同じ水と粉の分量のまま、油を多めに入れて揚げ焼きのような感じで焼いてみました。
すると、もちもち生地の中に油がどんどん吸われてしまって、油まみれの生地が出来上がってしまいました。。
美味しくないではないですが、油分でむしろもちもち感が増えた気がしました。

なので水の割合を増やすと生地が薄くなって揚げ焼きがしやすいのではと思い試してみました。
何度か色んな割合で焼いてみたのですが、生地がどうしても切れやすくなったり、ちぎれたりするようになってしまいました。
また、揚げ焼きも思っていた感じに仕上がりませんでした。

というかもしかしたら、もちもちタイプのバインセオの皮だったのかなという気もしてきたところです。笑

一旦しょうがないので、逆に粉の割合を増やしてみるのはどうかと試作してみました。

するとクレープっぽい生地になって、ちょっと食べ応えのある皮に仕上がりました。
コンビニで売っているトルティーヤみたいな感じでしょうか。
強めのもちもちというか、パンに近いような生地って感じでした。
ただ少し粉感が残ってしまうのが気になるところですね。

これはこれで何かをはさみやすいので、使えそうだなって感じではありますが、思っていたものと別の食べ物のような感じなので、別方向で考える必要があるのかなというところです。

そんなわけで試作1日目は、粉の特性を多少理解できたかなという程度で終わりました。
明日以降はまた粉の種類を変えてみたり、とりあえず今ある粉で色々試作してみようかなというところですね。

引き続き試作についてもブログでお話していこうと思います!

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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