SHOP

バインミーってなんでこんなに美味しいの?本気で解説します

みなさんこんにちは!
バインミー大好き激うまバインミーです。
すきすき

というわけで今回は、バインミーってなんでこんなに美味しいの?本気で解説しますというお話をさせて頂ければと思います!

バインミーっておいしいんです。

食べたらわかる。

きっと日本人は全員好き。かも。

でもなんで美味しいのか、バインミー屋さんとしてはちゃんと解明して、それをちゃんとみなさんにお届けできるようにしておかないといけないなと思いました。

なのでバインミーがなんで美味しいのか徹底的に解説したいと思います。

画像

バインミーに使われているものは大きく分けるとこんな感じ。

・パン
・なます
・チャーシュー
・ベトナムハム
・レバーペースト
・きゅうり
・パクチー
・特製ソース
・チリソース

この時点で具材がたくさんで楽しげなのは伝わりますかね。

まずはパン。

パンはフランスパンと同じような見た目ですが、見た目以外はぜんぜん違うパンなのです。

なんといっても食感がサクサク、パリパリで、心地よくかみ切りやすいのが特徴です。
無理やり例えるならパイ生地とパンの間ぐらい。

中は空洞が大きめのふわっふわです。

この空洞もあえて大きく作っていて、その理由は具材をたくさんはさめるようにしたいからです。

ベトナムがフランス領だった時代に入ってきたパン文化ではありますが、戦時中の小麦不足のなか、それでもパンを食べたいという想いから、パンを最大限楽しみつつ極力小麦粉を使わない方法を編み出しました。

最初から具材をたくさんはさむのを想定してパンを作れば、小麦粉の使う量を抑えつつ、ちゃんと1食として満足感が得られるのです。

そうして生まれたのがバインミーです。

でも今ではちゃんと小麦の香りや、パンとしての美味しさもしっかり出すことにもこだわって作られています。

また当店ではご提供の直前に焼きあげるので、焼きたてが食べられちゃいます。

続いてなますです。

日本のなますとはちょっと違って、酸っぱさはやや抑えつつ、甘味を少し強めにしたような、ちょうど食欲のそそる酸味と野菜の旨味が出る味付けになっています。

なのでバインミーを食べれば食べるほど食欲が湧いてきて、食べ終わった後の方が食欲旺盛になっているという不思議な体験ができます。
ちょっと盛りました。笑

さらに大根と人参をちょっと太めに切っているので、ザクザクな食感も楽しめます。
野菜をたくさん食べられるのも良いポイントですね。

次におすすめしたいのがレバーペーストです。

日本人としてはレバーと聞くとちょっと敬遠されがちですが、バインミーのレバーペーストは、全体の旨味の底上げをする効果が強いので、あるのとないのとでは味わいの深さが大きく変わってくるものになります。

特に当店のレバーはそのまま食べてもレバーの臭みはほとんど感じないぐらい、しっかりと下処理をしております。

あと特徴的なのが特製ソースですね。

バインミーの味をまとめるような役割のあるソースなのですが、野菜にとってはドレッシング、お肉系にとってはステーキソースのような、そんなどちらにも合うちょうどいいバランスのソースを仕上げにたっぷりかけています。

当店のソースのレシピは妻秘伝なのでお教えできませんが、ベースは玉ねぎと醤油で、ソースを作るときに食材をしっかり炒めて旨味を出し、そこから色んな調味料を合わせてじっくり煮込んだり、最後にフードプロセッサーにかけて細かくしたりと、とても手間暇かけて作られています。

僕は最初これを作っているのを見て、どうやってここまでたどり着いたんだというような食材や調味料、調理工程を行っていてびっくりしたのを覚えています。

そんな色んな食材が使われているのがバインミーなのです。

ただこれだけではありません。

バインミーの食材は日本人にとってなかなか思いつかない組み合わせだと思います。
でもこの組み合わせこそがバインミーの最大の魅力で、それぞれの食材が絶妙に絡み合って、とてつもない相乗効果を生み出しているのです。

バインミーを一口かじると、歯ごたえが心地良いパンから小麦の香りを感じ、そこからなますの酸味とザクザク食感が来て、さらにお肉やソース、レバーなどの旨味が追ってやってきて、最後にパクチーやチリソースがこれまた良い感じのアクセントにやってきてくれるというような、たった一口で色んな体験ができるのがバインミーの最大の魅力でございます。

バインミーを語ると永遠に語れそうで怖くなってきたのでこのあたりで終わろうと思います。笑

バインミー食べたくなったら激うまバインミー本店へ!笑

というわけで今回も読んでいただきありがとうございます!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

画像