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バインミーでつくる、日本とベトナムの未来

みなさんこんにちは!
大器晩成型と信じている激うまバインミーです!
晩成することは信じて疑っていません。笑

というわけで今回は、バインミーでつくる、日本とベトナムの未来というテーマでお話させていただければと思います!

僕は大学を卒業してから飲食店の会社に就職し、5年ほど勤めたあと、縁があってベトナム人の女性と結婚しました。
そこから転職し、平日はベトナム人材関係の仕事に就きつつ、休みの日にベトナム料理であるバインミーのお店を経営しているところでございます。

日本で生まれ育ったただの日本人である僕でしたが、今では生活も仕事も全てベトナムに囲まれているような状態でございます。笑

そんな僕が未来に向けて挑戦していることについてお話していければなと思います。

まず何に挑戦しているのかというところですが、ざっくり言うとバインミー屋さんを大きくしていくことでございます。

ですが、ただバインミー屋さんを増やしたり、お金もうけがしたいのかというとそうではありません。

僕がバインミー屋さんを始めて会社を立ち上げたのですが、会社を立ち上げた際の大きな目標の一つとして掲げたのは、

「日本人とベトナム人の共存できる社会を作りたい」です。

僕は冒頭の通りベトナム人に囲まれた生活をしているところですが、一方で日本としても、ここ数年でたくさんの外国人を受け入れている現状ですし、その中でベトナム人が多くの割合を占めております。

ですが、まだまだお互いに大きな溝がある状態であると感じております。
一部のニュースで強い印象を持たれますからね。

とはいえ外国人の手を借りないとやっていけないという日本の少子高齢化の問題などもありますし、すでにたくさんの外国人が日本に住んでいるという現状もあります。

となれば、どうせなら日本人と外国人とで共存できるような社会になった方が、お互いに良い関係になるのではないかなと僕の中で考えるようになりました。

そう思うと、僕の妻がベトナム人であることは、最小単位の日本人とベトナム人の友好関係の成功例であり、これを広げていくことができたら、日本人とベトナム人の共存できる社会というのが実現するのではないかなと思いました。

また、ベトナム人のほとんどは日本で真面目に一生懸命働いていますし、日本を好意的にも思ってくれています。

とすると、後はもっとお互いのことを知っていくという作業が必要になってくると思います。

そこで僕はバインミー屋さんを通じて、日本人にベトナムの事を知ってもらったり、ベトナム人がホッとするような場所の提供をしたり、その両者が交わるような場所というのを作りたいなと考えています。

ただこれは簡単に実現するようなものではありません。

まずバインミー含め、ベトナム料理の認知はまだまだ少ないです。
お店として成立させるのにも大きなハードルを感じております。
少なくとも長年継続させる必要はありますからね。

それもあって平日は別で働きつつ、土日祝で経営できる規模の大きさにしているところではあります。

ですが、良いお店の形を作って、それをどんどん日本中に広げていき、僕たちがハンバーガーを好きなように、バインミーを好きになってもらえたら、ベトナムに良い印象を持ってもらえる土台を作ることができると思うのです。

そこから各地にあるうちのお店で、日本人とベトナム人の交流を生みつつ、共存できる社会づくりに貢献していけたらなと考えております。

妻と接していていつも思いますが、国や文化は違っても結局は同じ人間なので、分かり合えることは絶対にできるなと。
そのわかり合うための一歩目は「食」が大きな役割を持てると思います。
激うまバインミーはこの一歩目の「食」をご提供していきたいと思います。

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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