みなさんこんにちは!
ブログ書きの激うまバインミーの島田大輝です!
きっと本職はブログ。
というわけで今回は、バインミーには夢がある!というお話をさせて頂ければと思います!
なぜ僕がバインミー屋さんをしているかのひとつの答えのようなお話でございます。
バインミーは最近少しづつ認知が増えてきて、コンビニなどでもバインミーが期間限定で販売されるというようなことも増えてきました。
ですがまだまだ、他のメジャーな料理と比較すると認知は少なく、食べたことがない人も多数いると思っています。
なので今から日本でバインミー屋さんをするよりも、中華料理店や、ラーメン店、カフェなどをオープンしたほうがお金は稼ぎやすいと思います。
既にみんなが知っていて、求めている人が多い料理を提供する方がビジネスとしては正しいやり方だとも思います。
ですが、僕はバインミーの持つ可能性には夢があると思っているのです。
その夢というのは、いつかバインミーは日本中にたくさんのお店ができるという夢でございます。
つまり、今は小さな規模でも、いつかは大きな規模になって、ファミレスのチェーン店並みに全国に広がることになると信じております。
これは根拠が全くないような話ではありません。
まず一つに、バインミーというものの、直訳するとパンなので、パンであれば何でもOKというような、バインミーには幅広い使い方ができると思っています。
ベトナムらしいものから、日本のもの、他の国のものなど、自由な組み合わせができるので、多くの人にピッタリなものを提供できるのではないかという事です。
さらに、バインミー用のパンは、他のパンと違って、サクサクでかみ切りやすい食感になっており、そのうえでパンらしい小麦の香りやほんのりとした甘みなども楽しめます。
パン自体の製法は違いますが、材料は普通のパンと同じようなものしか入っていません。
なので、パンが嫌いという人以外は、口に合わないわけがない味わいなのです。
それでいて食感が良いという特徴を持っているので、普通のパンよりも優位であるポイントも持ち合わせております。
具材は自由なのに、王道なパンで、食感が良いという、この構成だけ見たらパン業界でも広く戦えそうな気がしてこないでしょうか。
コンビニでもスーパーでもパンコーナーはとても広く取られており、普段からパンを食べる人は多くいることも証明済みです。
また食パンを食べる人も多くいると思いますので、パンをトースターで焼くという習慣も広まっています。
ここまで日本人に広まる土台を持ちつつ、でもまだ発見されていないだけのバインミー。
今からバインミー屋さんとして第一線で頑張って行けば、いずれは絶対に広まるだろうという気持ちになってくるのです。
既に多くの人がやっている料理の飲食店だと、どこでどんなお店をやると、どのぐらい売れるというのはわりと計算できる時代にもなってきています。
またそれが個人で頑張って行くにしては厳しい世界だとも思っています。
ですがバインミーは、いずれ日本中に広まるのに、まだそこまで多くのお店が出ていることもありません。
もっと言うと、マクドナルドやスターバックスが日本に来る前にタイムスリップした状態なのです。
その時点でマクドナルドやスターバックスを作れば、間違いなく大人気になること間違いなしという、そんな状況にバインミーは立っていると僕は思っております。
とはいえ未来が見えるわけでもないので、広まる土台は感じつつも、どのように広げていくのかはまだ見えていません。
なので色んな形を模索していきたいと思っていますし、それを探求するのも面白いことだなと思っております。
正直ただ儲かるからという理由だけではここまで頑張れません。
大きな夢を感じているので挑戦する価値があると思っております。
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
