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バインミーに欠かせないパクチーについて調べてみた

みなさんこんにちは!
セミが怖い激うまバインミーの島田大輝です!
セミ以外の夏は好き。

というわけで今回は、バインミーに欠かせないパクチーについて調べてみたというお話をさせて頂ければと思います!

バインミーに必要不可欠なパクチーについて、正直今まであまり気にしたことが無かったと言いますか、特に気にもかけてこなかったのですが、ふと改めてちゃんと知っておこうかなと思いました。笑

パクチーは、地中海沿岸を原産とするセリ科の一年草だそうです。

はい。
知らない単語がたくさん出てきました。笑

僕のために解説していきます。

まず地中海はヨーロッパ、アジア、アフリカの3つの大陸に囲まれた海で、パクチーの原産はその中でも温暖で乾燥した地域になります。

ちなみにパクチーの生産量で世界一番はインドだそうで、他にもトルコ、メキシコ、ロシア、ウクライナ、中国あたりも生産で有名だそうです。

セリ科は、強い香りを持っているのが最大の特徴になり、種類で言うと約4000種あるとも言われています。

野菜で言うと、人参、セロリ、パセリ、三つ葉あたりで、ハーブで言うと、パクチーの他にクミン、フェンネル、ディル、アニスなどがあったりするようです。

なお、セリ科の中には猛毒を持つものもあるので、見た目が似ていても野草を気軽に食べるのはご注意ください。

野草を食べる人はそんなにいないか。笑

そして一年草というのは、種から生まれて枯れるまでが1年以内に完了する植物を言うそうです。

なので植物としては、大量の種を残したり、成長スピードが早かったりという特徴があるみたいです。

そんなパクチーは、暑さに弱いという特徴もあります。

特に高温多湿な、日本の夏のような気候が苦手で、気温が30℃を超えると育ちが悪くなります。
なので夏場はスーパーなどからパクチーが消えたりするのです。

バインミー屋さんにとっては夏が死活問題になります。
パクチーのないバインミーはバインミーじゃないという人も多くいらっしゃるので、何としてでも確保しないといけないなというところなのです。

そしてパクチーには旬があり、しかも年に2回訪れるみたいです。
最初は春で、冬の寒さを乗り越えたパクチーは、葉や茎が柔らかくなり、香りも比較的マイルドで甘みがでるそうです。
サラダとか生春巻きとかに合うみたいです。

次に旬が来るのが秋で、夏の強い光を浴びて育つと香りが強く、風味も濃厚になります。
なので加熱する料理(鍋、スープ)などに使っても香りが消えにくくなるみたいです。

また、パクチーは種をまいてからは約50日程度で収穫できるようになるみたいなので、比較的早くに食べられるようになりそうです。

しかも家の中で温度と光をコントロールできれば、1年中育てることも可能になるみたいです。
屋外に置いたままにすると夏に枯れやすく、冬は成長が止まったりもするので注意が必要です。

また、育てるのも水耕栽培という、土を使わずスポンジのようなものに水をしみこませて、そのうえで育てるというのも可能です。

うまく育てることができたら、一つの種から数か月間は収穫して育てて、収穫して育ててというのを繰り返すことができるようで、さらに新たにできた種をどんどん育てていけば、ずっとエンドレスに収穫ができるようなサイクルも作ることができるようになります。

さいごにパクチー好きの方から聞いたお話なのですが、パクチーの食べる所って葉っぱと茎が基本だと思います。

でも一番パクチーの中で香りが強いのは根っこの部分になるみたいで、真のパクチー好きにとって、根っこの部分が実は一番おいしいんですよというお話を聞きました。笑

成分の分析結果でも、パクチーの中で根っこの部分にあの香りを生み出している成分が凝縮されているのがわかっているようです。

パクチー好きな方はぜひ根っこも楽しんでみてください!

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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