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バインミーは流行る。でも爆発的には流行らないと思う理由

みなさんこんにちは!
バインミーを日本中に広めたい激うまバインミーです!
久しぶりに宣言します。打倒マクドナルド!

というわけで今回は、バインミーは流行る。でも爆発的には流行らないと思う理由というお話をさせて頂ければと思います!

バインミーのポテンシャルは、ハンバーガーを超えるだろうと思っています。

理由としては、ヘルシーで野菜も多く、それでいてお肉もしっかりあり、味も万人受けしやすい調整も可能であるという事と、ハンバーガー同様に片手で食べれたり、お持ち帰りもしやすい形状であること、SNS映えも狙える見た目であるというのが主な理由でございます。

ですが、まだ日本ではバインミーが爆発的に流行する土台がないと感じております。

そのあたりの業界感をお話しできればなと思います。

まずは認知の少なさが大きな障壁になっていると思います。

ハンバーガーや、その他の外国料理が流行したのは、外国への憧れや、映画などの影響が大きくあって、外国のチェーン店が日本に来た時に大きな話題にもなったりしてきたという背景もあると思います。

お店以外の影響というのがとても大きかったと思われます。

バインミー含めベトナム料理は、憧れになりづらかったり、ベトナムに関連する映画や多くの日本人が興味を持つような何かというのもあまりありませんね。

また個人店が多く、日本人の参入が難しいというのも流行しづらい要因の一つになっていると思います。

マクドナルドやサブウェイのような、日本より経済の強い国で一大チェーン店になっているバインミー屋さんというのはまだないので、強いチェーン店が日本にやってくるというのもまだまだ期待は薄いです。

さらに、個人店であっても日本人が経営しているお店というのもあまり多くないので、日本人向けの営業というのがまだ苦手なお店も多々存在しているように見受けます。

日本で流行させるには、ちゃんと日本人に向けた営業が必要不可欠だと思うのですが、メニュー名がベトナム語をそのままカタカナにしただけのお店だったり、外観や内装も日本人が入りづらいお店というのも割と多く見かけます。

僕は全然気にせず行きますが、だいたいどこのお店で食べてもバインミーはとっても美味しいのです。

それなのに日本人から広く支持されないのは、日本人向けの営業ができていないという事なのだろうなというところです。

さらに、今後数年以内の事ですが、外国人が経営しているお店が多く減るだろうという予測もたっています。

というのも、外国人の経営者が日本に滞在する際のルールが変更され、ほとんどの経営者がその条件をクリアできなさそうな厳しいルールになる予定です。

具体的には資本金が3000万円以上必要になるというルールに代わります。

その影響で、自分でお店をしたいと思っていた外国人の大幅減と、今経営している外国人が継続困難になるというダブルパンチで、ベトナム人が経営するバインミー屋さんが減り、新規店舗も生まれづらいという環境になってしまうのです。

お店が増えない事にはバインミーも広がらないので、バインミー業界にとっては逆風が状況がこれから始まることになってしまいます。

まとめると、大型チェーンも参入してこず、個人店も増えづらく、ベトナム認知も広がらないという、バインミーが流行しづらい要素がそろっていると言えそうです。

ですがそんな状況をチャンスだとポジティブに捉えております。笑

だからこそバインミーフェスをすることに決めたのです。

バインミーフェスによって、日本でのバインミーの第一人者的存在にもなれますし、そこからバインミーブームの生みの親になって、その波の一番良いところに居続けることができれば、飲食業界の中でも大きな存在感を出すことができるのではないかと思っています。

タピオカブームが去った後でも、大人気のゴンチャは残り続けていますよね。

つまり、周りがそこまで強くない環境で、ポテンシャルのある商品を扱っていて、さらに業界の中心的ポジションを取れそうという、とても夢があるのがバインミーでもあると僕は感じております。

バインミー旋風を巻き起こしますのでどうぞお楽しみに!

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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