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パクチー嫌いな人ほど、パクチーだけで食べてない?

みなさんこんにちは!
暑い日が戻ってきてちょっと嬉しい激うまバインミーの島田大輝です!
夏はおわるな。

というわけで今回は、パクチーの楽しみかた。というお話をさせて頂ければと思います!

バインミーにとって欠かせないパクチー。

バインミーのためにパクチーが存在していると言っても過言ではないパクチー。

でも日本人にとっては馴染みがありませんし、なんなら和食のちょっとした料理の上に乗っている緑の葉っぱとかは、食べない場合も多かったりすると思います。

なのでパクチーが乗っているというだけで敬遠されがちなバインミーなのですが、このパクチーこそバインミーを一番引き立てるアクセントになるのではないかなと僕は思っております。

カレーで言うところのラッキョウ。
牛丼で言うところの紅ショウガ。
ラーメンで言うと高菜?

でもこれらよりもっとパクチーの方が自然に、より良く、良い香りを演出してくれると思っていたりもします。

パクチーは単独で食べると青っぽい、苦味のある、独特な香りがするという表現を良くされます。

何なら虫に例えられる場合もあったりしますね。笑

パクチーも香草と呼ばれる、香りの強いものの一種なので、やはり独特な香りがするのは事実です。

ただ僕が言いたいのは、このパクチーがバインミーの具材たちと合わさると、また違った側面を見せてくれるというお話でございます。

バインミーには、パン、肉、野菜、ソースなど、色んな種類の味が合わさった独特な味わいをしております。

それらのハーモニーを楽しむというのがバインミーの醍醐味でございます。

ただ、パクチー以外の味は、パンの香ばしさ、肉の脂の旨味、なますや野菜の酸味や甘味、ソースの塩味や旨味で構成されており、なますの酸味だけ少し異質ではありますが、でもどれもしっかりと口の中に残る味になっています。

口の中がずっと同じ味だけになると、どこか飽きてくる感覚になり、カレーだったらラッキョウがほしくなる現象が起きると思います。

そこにパクチーが入ってくるというわけです。

パクチーは、単体で食べると先ほど説明した味が強く前に出るのですが、バインミーのパンや具材たちと一緒に口に入ると、さわやかな香りと、絶妙なアクセントだけを残して去っていくのです。

嫌な香りや苦味は全く感じず、本当に絶妙な、細い線の、たしかにそこにあって感じるけど、でも届かないというような、そんなふわっとした心地の良い感覚が感じられるのです。

つまり、しっかりとしたバインミーの味に、ふわっとさわやかな香りが抜けるというような、香りのアクセントになるという事でございます。

他に例えられそうなものがないかと探してみたものの、ちょうどいい例えは見つかりません。

でもあった方が良い、むしろ無くてはならない存在となっているのがパクチーなんだと僕は感じております。

しいて言うならパペットマペットにおける牛くんぐらい必要なものだと思っています。

あと一つ思っているのは、パクチー苦手な人ほど、パクチーを単体で食べようとしているのではないかと感じています。

バインミーに添えられたパクチーだけ手でつかんで食べてみて、やっぱり味がダメかもって言われるような感じですね。

そうじゃなくて、バインミーと一緒に食べてほしいと思って、はさんでおりますので、ぜひ一度バインミーと一緒に味わってみて頂けると、パクチーの良さにも気がついて頂けるのではないかなと思います。

なのでみなさんも、パクチーを料理の中に見つけたら、目をつぶって大きく一口かじってみましょう。

新たな扉が開かれます。

パクチー。

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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