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ベトナムはどこでも飲食店になる。

みなさんこんにちは!
運動した次の日にしっかり疲れが残っている激うまバインミーの島田大輝です!
回復がおそい。。

というわけで今回は、ベトナムはどこでも飲食店になる。というお話をさせて頂ければと思います!

ベトナムのイメージのひとつに屋台があるのではないでしょうか。

日本だとお店でも屋台でも、決められた場所に、決められた形で営業しているというのが見て取れると思います。

最近だとキッチンカーもよく見かけますよね。

日本は営業許可のルールが厳しく、販売方法など細かく決められており、そのルールにのっとると多くの場合で同じ形態のような販売方法になることがあります。

またどこでも自由に営業できるわけでもないので、販売場所も決められていることが多いのです。

一方ベトナムだと、どこでも自由に、色んな販売方法で営業ができているように見かけます。笑

道端でも、家の前でも、超簡易な移動販売なんかも。

道を歩いていると、ココナッツジュース売りのおじさんから声をかけられることもたびたびありました。笑

そんなベトナムの営業許可について調べてみました。

まず、小規模のお店や露店販売、軽食販売、移動販売などについては、原則として事業登録が必要ではない場合があります。

このような売り上げ規模が小さいものについては、特に許可を取る必要もなく、営業をスタートすることができるという事ですね。

なので自宅前で、自宅で作ったものを、簡易なテーブルと椅子を並べて販売するという事でも気軽にできてしまうのです。

ただし、営業許可を取らなくてもいいと言って、ルールそのものがないというわけではありません。

ちゃんと衛生的な環境で販売してくださいねというガイドラインはしっかりあって、そのルールには従わないといけないという事にはなっております。

販売場所は汚染源から離れてくださいとか、衛生的なところに食材は置いてくださいとか、調理用の水の確保をしてくださいというなものです。

ちょっと解釈によって変わりそうなものもありますね。笑

では道路や公共の場所などで自由に販売できるのかについてですが、場所によっては認められていたり、条件付きで認められていたり、逆に禁止されている場所もあったりします。

ですが、日本のほど厳しくなさそうです。

禁止になりやすいのは、行政機関や学校、病院などの周囲です。

なので観光地の広い道路などでは、おそらく営業が認めれている場所なので、たくさんの屋台や移動販売の人が、色んなものを販売しているという光景を目にします。

時々禁止の場所でも営業していることもあるようなので、細かく見るとわかりませんけどね。笑

一方で、お店の前に幅の広い歩道があって、その歩道にテーブルやイスを並べて営業しているお店もよく見かけます。

というよりこのスタイルの方が多く見かける気がします。

こちらについてはグレーな状態で営業していることが多いそうです。笑

基本的にはベトナムも歩道などを占拠し、営業に使うというのはダメです。

ですが行政機関に申請をし、許可が出れば営業もできるという仕組みもあったりします。

ですがほとんどの場合で許可を取らず、勝手に占拠して営業をしているという報道も出ていたりします。笑

法律よりも風習や文化の方が強く残っているというような状態なのでしょうかね。笑

これに対しては自治体や政府も、取り締まりをするのか、認めて使用料を取るのかなど、色んな検討もしている状況のようですが、とりあえず現状はそのままというところのようです。

僕個人としては、あのベトナムの雑多な感じが好きで、そのままでいてくれる方が嬉しいなとも思ったりしています。

あのような、邪魔にならなければ使えばいいじゃん。的な合理的な発想は見習えるところもあるなと感じます。笑

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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