みなさんこんにちは!
冬のライトアップは好きな激うまバインミーです!
寒いのはやだ。
というわけで今回は、ベトナム人の妻が日本に来て変わった食生活というテーマでお話させていただければと思います!
はるばるベトナムから日本へやってきた僕の妻ですが、最初の入国時点では19才ぐらいでした。
それまではもちろんベトナムで暮らしていて、ベトナム人らしい生活をしてたのだろうというところです。笑
そこから日本に来て留学をしながらアルバイトをし、卒業後は僕と結婚し、現在は日本人しかいない職場で働いています。
そんな妻ですが、日本に来てから食生活が大幅に変わっています。
わかりやすいところで言いますと、最初は一緒にお寿司屋さんに行っても生魚は食べられなかったので、酢飯だけ食べていました。笑
何を注文しても僕がネタを食べて、妻が酢飯だけ食べるという感じでしたので、早々にお店を出たことを覚えております。
今思うとなんでお寿司屋さんに行くことに賛同したのが不思議でなりません。。
あ、ガリは気に入ったようで、ガリだけはおかわりしてたくさん食べていました。笑
家で作ってくれるご飯も、最初はベトナム料理の比率がとても多くて、名前のよくわからない料理をたくさん食べていた記憶があります。
特に印象的だったのは、ブロッコリーをゆでたものと、そのゆで汁にちょっとだけ塩を入れたものがありました。
ゆでたブロッコリーはまだわかりますが、そのゆで汁もスープとして飲むというのは無かったので印象に残っています。
味は想像通りの味です。笑
あとあと一緒にベトナムの、妻の実家に行った時にも同じようなスープが出てきたので、妻が作ってくれたのはこれだったんだなという伏線回収のようなものも体験しました。
お義父さんはそのゆで汁をご飯にかけてスープご飯にしていたので、マネして食べてみたら案外合って美味しかったです。
お茶漬けの野菜バージョンという感じで健康的ですし、味もじんわり美味しいという素朴の良さの神髄的な感じでした。
そんな妻も最近はベトナム料理はほとんど作らなくなって、日本でもよく食べるものばかりが食卓に並ぶようになりました。
パスタ、みそ汁、カレー、キムチ鍋などなど、よくあるものですね。
変わった理由は、スーパーで売っている食材が日本人向けと言いますか、ベトナムのものとはだいぶ違うので、用意できる食材が変わったというのがあります。
また、ベトナムの食材店は少し高かったり、お店が遠かったりもするので、ほとんど行くことがなくなりました。
なので自然と使える食材に制限が出て、日本の料理に寄っていくことにもつながりました。
さらに、僕と妻は日本語だけで会話することもあり、日本語に慣れてきているため、料理のレシピを調べる時もベトナムのレシピサイトより、日本のレシピサイトを参考にすることが増えてきました。
そのため、新しく作れるようになった料理は日本のレシピばかりになってきました。
僕はベトナム料理を毎日食べても良いというタイプなので、どんなものでも美味しくいただいていましたが、自然と日本っぽい料理を食べることが日に日に増えてきているなと感じているところです。
僕から料理の注文をしたことは一度もないと思ってます。
それでも日本のものに寄ってきたのは上記の理由が強いのかなというところですね。
また、ベトナムでは果物をよく食べます。
おやつは基本的に果物が多かったようです。
一応スナック菓子も売っていたりするのですが、日本のように種類は多くなく、ピーナッツ的な豆の乾燥させたものなど、割と自然なものがよく売られているので、どちらかというと健康寄りなものをおやつとして食べていたようです。
それが日本の場合、果物はとても高いため、なかなか手を出しづらいこともあって食べる機会は減ったようです。
代わりにチョコやスナック菓子、特に辛いポテトチップス的なのが好きなようで、少し不健康な食生活になってきています。
日本に来てちょっと不健康になっているような気もしますが、一緒にそんな変化も楽しめるのも良いなと思った今日この頃でした。
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
